リアルフードで変化する好きな食べ物・苦手な食べ物

食事
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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加工食品やスナックを食べずに生きるリアルフード愛好家です。

長時間労働をしていた頃は、自炊をしている余裕がなく、気の向くままに食べていた経験があります。自分で歯止めをかけるのは相当難しい。我慢してしまっては反動でさらに暴飲暴食してしまう可能性がある。リアルフードのみにすることで、好きなだけ食べ、我慢しない、より生きやすい生活を提案しています。

これまでの生活習慣で成り立つ好き・嫌い

”食べたい物”と言われて何を思い浮かべたでしょうか?ケーキ?ステーキ?おかゆ?こってりしたものから、さっぱりしたものまで、人それぞれの好みがあると思います。どれもその人の生活習慣を反映した食べ物です。仕事後に食べたいご褒美や、運動後に食べたいガッツリ系、体調が悪い時たべたい優しい系。体調によっても食べたい物が変わってきますよね。その日、睡眠不足なのか、長時間脳を使ったのかでも変わってくる。喫煙・飲酒が日常な場合でも食べ物の嗜好が変わってくる。習慣化している、何気ない食べ物や飲み物で舌がコーティングされているイメージ。その時の舌の状態で、今、食べたい物、嫌いなものが変わってくると思うのです。生活習慣が変われば食べ物も変化してくるはずです。

リアルフードでリセットされる味覚

リアルフードのみの生活にすると、刺激的な味が減ります。素材の味、自然な味が中心になるので、急な外食や貰い物を食べ「味濃!(あじ、こ!)」とびっくりして声を上げるときが増えました。加えて、必要以上な油分を感じる食べ物や、誇張された味が気になるようになりました。食べた瞬間に感じる部門では自然塩と人工塩の違いがわかるようになりました。その他は口の中に残る感覚や香りが気になる。食道に空気が溜まった感じで水を飲むのも抵抗があり、ちょっと気分が悪くなる。など、身体で感じる影響が気になり、よりリアルフードを好むようになっています。今まで舌に染み付いた食習慣のコーティングがなくなって、人本来の味覚に戻るという感覚です。

私自身の変化前


これまでの真面目な話はさておき、私自身の食べ物の好みや変化をまとめてみました。

なきゃだめ!と思っていた食べ物・飲み物

コーンクリームスープ
サワークリームオニオンのポテチ
エナジードリンク
ポカリスエット
CCレモン
深煎りのコーヒー
牛肉
豚肉
マヨネーズ
ケチャップ
ポン酢

・苦手だった食べ物・飲み物

浅煎りのコーヒー
生野菜
パクチー
セロリ

好きだった嗜好品・スナック

トムヤムクンヌードル
ロータスのシナモンクッキー
プチエクレア
ロールケーキ
杏仁豆腐
お酒
サクレレモン

やすの状況
長時間労働・趣味はボルダリングを週3〜4回とガッツリやっている時の私です。

私自身の変化後

これがなきゃだめ!という食材はなくなった。

昼食と夕食をガッツリ食べるので、スナックやお酒などが必要なくなりました。食後に
フルーツを食べるのでスイーツも必要なくなりました。水とコーヒー、お茶でことたりるので、ジュースも必要なくなりました。フルーツがジュースみたいな感覚があります。

今日、炎天下の中4時間ぐらい外にいたので、帰ってきてスイカを食べました!美味しかった!

改めて、好きだなぁと感じる食べ物・飲み物

コーヒー(浅煎り・深煎りどちらも好き)
ほしいも
鶏肉

うなぎ
塩分20%以上の梅干し
フルーツ全般
発酵食品
本格スパイスカレー
鮎らーめん
寿司
味噌汁
スープ系

食べるようになった食べ物

野菜全般
パクチー
生セロリ
生ビーツ
生ゴーヤ
生にんじん
生ピーマンと種
生なす
生ブロッコリーと茎
生ほうれんそう
水菜
ケールなど

濃い味派から薄味派へ

社会人になってから、男飯と言われる濃い味・ガッツリ系と自然派・薄味で大きく分かれるのは男女差なのかな?と疑問をもっていました。ですが、私自身が濃い味派から薄味派になれた事で、男女差ではないんだなと思います。1つポイントがあるとすれば、”白米をどれだけ食べたいか”によって濃い味か薄味かに変わるのではないかと思います。白米を大量に食べたい場合、濃い味になりがち。逆に白米が少量でよければ、そこまで味付けが濃くなくても満足できると日々の生活を通して思います。リアルフードキッチンではそもそも精製穀物ではないので、白米では相性抜群の食べ物が案外合わず、美味しくなかかったりするのがおもしろいところです。

これがなきゃ生きていけない!はただの思いこみ

食を変える前は、冗談抜きでクルトン入りのコーンクリームスープなきゃ生きていけない!とか、サワークリームオニオンのポテチがなきゃ生きていけない!と思っていました。なんでかはわかりません。感覚的にこれは絶対私に必要なんだ!と思っていました。リアルフードに切り替えるだけで、不思議と食べる物は無限に感じますし、気づいたら、スナックの存在を忘れてたりします。昨日書いたリアルフードは食の断捨離と通じるところがありますが、一度食習慣をリセットしてみると、「あ、私の好きってただの思いこみだったんだ」と気づく瞬間があるかもしれません。私はリアルフードに徹することで、生きやすくなった!と感じるので、こうやって発信しています。

やす
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あなたの”本当に好きな食べ物や飲み物”はなんですか?
リアルフードに徹すればそれがわかるかも?

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