夢がなければ、健康に向かうのも良いんじゃない?

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やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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唐突ですが、皆さんの夢はなんですか?

思えば、夢のない子供だった。

義務教育の中で度々聞かれる「将来の夢はなんですか?」という問いに対して、あんまり実感がないけど、その時観るのが好きだったから「野球選手」とか、やるのが好きだったから「ゲームを作る人」と安直に答えていましたが、大人に近づいても自分の夢らしきものはありません。「とくにやりたいこともないから、就職するんだろうなぁ」と、ぼんやり思いながら、「こんな職業に就きたい」とか「将来こうなっていたい」に対して真剣に向き合わない人生でした。

12年間の会社員人生で、夢を描く時間は0.1%未満。

とにかく一生懸命働けば、その先に幸せがあるだろうと思い、シャカリキに頑張って突っ走った会社員時代でした。日々こなす業務や、解決していく問題・課題。求められている水準と、自助努力の境目がわからず、評価のタイミングで、「まだまだ頑張らなきゃ」と、どんどん自分に厳しく、感情を押し殺して、ひたすら成果を追い求める生活。立派な社会人になるために、多くの犠牲と沢山の経験をしました。どれだけ遅くまで仕事をしても、翌日はかならず定時に出社しているのが立派な社会人だと教えられ、人らしい生活リズムを取れない時期もありました。その日を生き、抱えるストレスの対処もわからず、友人と呑んだり、スポーツしたり、買い物で発散。自分の内側にあるはずの感情を見つめずに、サービスを消費しては仕事。こういう人生が送りたいという夢を考える時間は0.1%未満でした。

全人類共通して死が訪れる。

その日生きるのに精一杯な会社員からすると、有名人やSNSでの情報発信者がキラキラ輝いて見えました。それは「やりたい事をやっているように見えるから」本人ではないので、真偽はわかりませんが、そう感じました。そんな人でも私でも、平等なのが時間と死。1日24時間といつか必ず死が訪れる事は同じ条件です。人と比べない。自分のやりたいことを見つけたいと思うようになります。当時ハマっていた、ボルダリングでもなく、ずっとやってきた仕事でもなく、果たして私のやりたいことってなんだろう?の旅です。

後悔しない人生を送れれば、それでいいよね。

以前に、こんな投稿をしました。


最期の瞬間に後悔することが、わりと共通している。そこから学んで、自分の人生で後悔しないように取り組めないか?と。なにかの大会やコンテストに出て、優勝する。と目標を掲げる人もいると思います。その人にとっては、後悔のない人生を送りたいから。やっていることだと思います。なにかに打ち込んでいる姿はかっこいいですよね。わかりやすく、スポーツや芸術に没頭する。ふと、思い立って、何かに打ち込めるならそれが、その人のベスト。それでも私には、やっぱり夢がありません。

ただ、健康に向かうという選択。

夢はなく、不安やストレスだらけで、明るい未来が描けない状況だったので、とにかく人生を好転させたい。と自覚した時、食事・運動・睡眠の改善に取り組む事になります。

この取り組みの良かったところは、人と比較する必要がない。自分自身の変化に喜びを感じる様になったことです。自分の身体の調子が整っていくと、毎日が満たされて行きます。今の大切さに気づく近道になる。スポーツや芸術家のようにわかりやすくカッコいいわけではないけど、私は健康に向かうという選択をしました。

健康に向かった結果、結婚できた。

これは嘘でもなんでもなく、健康に向かったから私は結婚できました。これだけでも人生好転したと言っていいと思います。これだけではなく、やりたいことも見つかっています。人から見てわかりやすい、カッコいい夢じゃなくても、自分のやりたいことが見つかればそれでいい。私がみつけたやりたいことは、食の発信。本当は食事・運動・睡眠を同じタイミングで改善したほうが効果的だけど、まずは生活のベースの食事改善はいかがでしょうか。人生を好転させる、いろんなアプローチがある中で、私は食事の重要性を日々感じています。

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