目指すのは無理なく作れる健康家庭料理。

食事
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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毎日自炊をするリアルフードキッチンでは、土井善晴先生に夢中です!

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今日は、珍しく妻と晩酌しながら、土井さんのお弁当の回を見ていました!笑

2人とも土井さんのモノマネをしながら、全部の動作に学びを感じていました。土井先生に惹かれるのは、やっぱり理念が似ているから。無理なく作れる家庭料理で自分のために料理をする。これがすごく大事だなぁと思います。

家庭料理とプロの料理の違い

日々料理をしていて感じるのは、プロの料理と家庭料理は明確に違うなぁということ。ホテルのシェフや個人経営のイタリアン、ラーメン屋、中華屋さん、どんなジャンルでもその道を極めた人が提供するサービスです。美味しさを追求し、下ごしらえも丁寧に素早く、調理を含め、すべてが超効率化されている。調理器具や厨房も提供する料理のために最適化されているでしょう。いつでも同じ味が再現できるように独自のレシピが存在し、毎日、高クオリティの料理を提供するのがプロ。それに対して家庭料理は、味付けやレシピ、下ごしらえの具合、すべてが自由です。味噌汁にトマトを入れてみても良いし、トウモロコシを入れてみても良い。毎回、微妙に変わる味を楽しみながら、基本的には自分が美味しく、満足できる料理を作れば良い。それが家庭料理。

無理が生じるのはプロの味を再現しようとするから

家庭料理はすべて自由とは言え、難しいのは食べてくれる人がいる。食べてくれる人に合わせて、美味しい物を提供したい。私の母も今日そんなことを言っていました。実は今日、私達の両親と昼食を囲い、ふと自炊の話になったのです。母を例に出しますが、母の場合、結婚してから本格的な料理し始めたようです。そうなると、美味しい料理の基準があまりなく、分厚いレシピ本や、テレビのレシピを参考にしていたのかなぁと、子供の頃の記憶を辿っています。最近ではクックパッドやYoutubeで本格的なレシピを参考に、プロの味を家で再現できるようになりましたよね。料理が得意なら無理がないとも思いますが、あまり料理をしてこなかった場合、プロの味を毎日再現しようとすると、無理が生じてきます。毎日頑張らざるを得ないとは言え、頑張り過ぎた結果「なにも作る気が起きない…」「買い物すら行きたくない…」と、燃え尽きてしまいます。無理せず料理できるを目指したいです。
余談ですが、私の母も、妻の母も、一人で作って食べても美味しくないのよね…とポロッと言っていたのが印象的でした。たぶんそれも、仕事をしながら、毎日頑張って作ってくれていたから。と痛感しました。お母さん達、ありがとう。

リアルフードキッチンで目指すのは健康家庭料理

生活のベースになる料理で燃え尽きないために、まずは自分が美味しく満足できる味噌汁や鍋、かんたんな料理を作っていく。そこで無理がなくなってきたら、徐々にレベルアップすればいいと思うのです。プロの味を再現する事にこだわるのではなく、リアルフードキッチンではとてもベーシックなフライパンと鍋で作れる料理が多いのは自分たちで作れる範囲を徐々に増やしているから。無理なく、自分が満足できる家庭料理×高食物繊維×無添加ということでリアルフードキッチンをやっております。無添加というジャンルですが、精製穀物・白砂糖・植物油脂を使わないので、無添加より厳し目なルールで、美味しく楽しくをモットーにしています。気づいたら身体の調子が良い!自炊が楽になった!そんな世界を目指しています。

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気になったらリアルフードキッチンを覗いてみてね!

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