ずっと苦手だった断捨離がスムーズになる。

マインドフルネス
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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日々の生活で瞑想を取り入れていると、こんな変化があったよ!とシェアする”マインドフルネスなやす”というカテゴリーを作ってみました!今回は、断捨離の話。皆さんは得意ですか?私はとても苦手でした。でも最近はうまくいくようになったのです!それは瞑想のおかげ。少し考察していきます。

物があふれる人生だった

幼少期から物に囲まれて育ち、所有物が多い事になにも違和感を感じていませんでした。あまり自覚はなかったのですが、思い返すと大人になってからも沢山の物に囲まれて生活していました。使えば使うほど味がでる革製品や洋服が好きで、なかなか捨てられない…捨てたくない理由が積もっていく…そんな日々が続いていました。

やすの物との関係
幼少から引っ越しが多く、物と一緒に引っ越しをしていました。大学から一人暮らしを始め、年月が経つとどんどん増える物。格安の引越し業者にお願いし、毎回格安で引っ越しはできるのですが、業者さんに毎回「物が多いですねぇ」と言われる始末。コロナ禍で友人とZOOM飲み会をした時、「物が多いなぁ」と言われ、自覚しました。そう、案外自分では気づかないもんなんです。

断捨離に挑戦するのは通算10回以上

人生を変えたいと強く感じたタイミングで、物にあふれるこの環境を変えれば人生好転するんじゃないか?と思い、こんまりさんやミニマリストの本を買って実践してみました。加えて、引っ越しのタイミングでその度に処分・売却はしていました。それでも多い物。覚えているだけで、通算10回以上は断捨離に挑戦してました。回を重ねるごとに徐々に良くなってきましたが、上手く行った!と思えませんでした。収納スペースに捨てきれなかった使ってない物を片付けて忘れている。そんな状況でした。

解決してくれたのは瞑想・メディテーション

このブログを書いている今日、断捨離がうまく行ってます!と大きな声で言えます。上手く行った大きな理由は瞑想のおかげ。瞑想を通して、自分の中の優先順位が見えてくるため、断捨離も上手く行ったと実感しています。「これってまだ使えるよなぁ…」という感覚から「今の生活に必要か」と、シビアに判断する感覚です。瞑想は1日5分、余裕があればもう少しやってみる。毎日継続することで見える、生きやすい景色がそこにはありました。

やすの近況
瞑想を習慣化して1年ほど、仕事として提供するために学んでから3ヶ月たった今、実感していることです。3年前に辞めた趣味のボルダリングでつかう外用のマット。捨てるタイミングが分からず、2回の引っ越しで一緒に移動してきました。今日、問い合わせ、申込み、持ち込みして、4000円で売却できました。
安全運転でいきました
ついに、うれるのかぁという顔

断捨離とリアルフードキッチンの意外な共通点、その心は?

https://realfoodkitchen.jp/

私達リアルフードキッチンは美味しく楽しい、健康家庭料理を目指しています。楽しいよ!美味しいよ!という事を中心にお伝えしていますが、いざリアルフードを取り組もうと思うと、上手く行かない場合があります。それは、いままでの生活スタイル・価値観を残したまま取り組むから。過去の自分の価値観をなるべく捨て、”新しい”を取り込む。これが共通点であり、成功への近道かなぁと感じています。食と物の断捨離が済んだ今、かなり生活が快適になりました。

やす
やす

今を満喫するための手段として断捨離×瞑想×リアルフードがおすすめ!
より生きやすくなっていく!

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