食物繊維とリアルフードを摂りたい理由

リアルフードというライフスタイル。
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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リアルフードキッチンを立ち上げる前から、
かなり意識しているのが、食物繊維量。

昨日の記事にも少し関連します。

もともと、常に体調が悪かったので、日常的にこんな不調に悩んでいました。

  • 片頭痛
  • 花粉症
  • 腹痛
  • 便秘
  • 慢性的な疲れ
  • 肌荒れ

食物繊維量を増やし、
リアルフードに切り替える事で、
これらがかなり改善されました。
今では悩まなくなるぐらい。
これは僕の体験談なので、説得力にかけるかな?とも思ったので、
医療のプロの著書で、食物繊維のメリットについて、わかりやすくまとめてくれていたのでご紹介。
これから腸についての本をちょこちょこまとめていこうと思っています。

食物繊維のすごいところ

  • 便の一部となり、便量を増大する
  • このため便秘を防ぐ
  • 発がん性物質や、有害菌、有害物質を吸着し、体外に排出する
  • 腸をはじめ、消化管の働きを活発にする
  • 糖の吸収速度を遅くし、食後の急激な血糖値の上昇を防ぐ
  • 唾液の分泌を促す
  • 胆汁酸を吸着し、体外に排出する
  • コレステロールの余分な吸収を防ぐ
  • ナトリウムの過剰摂取を防ぐ
  • 腸内細菌の善玉菌のエサとなるため有用菌が増え、腸内環境を改善する
  • お腹が満たされるため、過食しにくくなり、カロリー制限できる
  • 粘性の食物繊維ほど、小腸に分泌される膵液と胆汁の液や酵素の量を多くする
  • 腸の蠕動を活発にし、内容物をすみやかに移動させる(体外に排出させようとする)
  • 水溶性食物繊維は短鎖脂肪酸をつくり、これがありとあらゆる良好な働きをする

参考書籍|正しい玄米食、危ない玄米食 マクロビをしている人はなぜ不健康そうに見えるのか 医療法人社団森愛会 鶴見クリニック理事長 鶴見隆史

少し極端な言い回しもあるかもしれないけど、
結局のところ、食物繊維はすごいよ!と言いたい。

いろんな書籍に目を通すと、
食物繊維を摂らない理由が見当たらないんですよね。
積極的に摂ったほうがいいなぁ。
という結論に至っています。

なんだか、瞑想の良さと似ている気がしています。
結局のところ、瞑想なんだよな。と、
結局のところ、食物繊維なんだよね。という結論が。

食物繊維のすごいところは、
まだまだあるんだけど、
今日はこのぐらいにしておきます。

それ以外にも感じるメリット

食物繊維量を極端に上げ、
リアルフードな日常にして4年以上が経ちます。
長期的に食事を変え、実践していく中で、
いろいろなメリットに気づきます。

  • 満腹感が強い
  • お腹いっぱい食べて、お酒があまり欲しくならない
  • 肌艶が良い
  • 肌がすべすべ
  • 体臭が減った
  • 痩せた

”良いものを食べる”という意識よりも、
素材を食べる。
身近な素材を食べてみる。という考えの方が取り組みやすいと思います。

デメリットももちろんある

デメリットだなぁと感じる事も少しあります。

  • 脂っこい食事が苦手になってきた(加齢に伴っているだけかも)
  • 旅先で食物繊維量が減ると、メンタルが不安定になる(不安感が強くなったりする)
  • 抗生物質を服用すると、ガスが凄く出る(腸内細菌が減るため)
  • 寒さに弱くなった(体脂肪が減りすぎたかも)
  • 昔の好物にそこまで興味がなくなる

さいごに

メリット・デメリットは色々あるものの、
一番うれしい事はこちら。

日々の不調を手放せて、毎日やりたいことに集中しやすい状態を維持できている。

過去の僕がどうしても手に入れたかった状態です。
というわけで、日常生活に落とし込むなら、
リアルフードキッチンがおすすめ。
日常に取り入れやすい健康家庭料理を発信しています。


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