書くことは降ってくるものではなく、そこら中にある。

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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毎日2000文字程度で、200記事達成したから言える、伝えられる事。

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先日、200記事達成しました!!と報告したところ、
こんな反応いただきました。

どうして、そんなに書くことがあるの?

生活の質を上げるというテーマでサイトを作っていますが、フリーテーマに近い言わば雑記ブログです。日常を取り上げるので、書きやすいという側面もありますが、質問してくれた人の悩みを察すると、きっとこんな感じ。

特別な状態じゃないと書けない…。

という思い込みがある、はず。
実は、僕もそう思ってました。

なかなか書き進められない当時の悩みはこんな感じ。
書くことが降ってこない。筆が乗らない。モチベーションが湧かない。

降ってくるものではなく、内側から湧いてくる。

断言できるのは、書くことは降ってくるものではなく、内側から湧いてくる。
ちなみに、ここ最近の体験記で、まだ出せていない記事が4つ。

  • ファーストフラッシュに感動したこと。
  • ダメ元で挑戦してみる。
  • AとBで悩むなら両方選ぶ。
  • 世界が変わり始めた。

この他にも、過去の事やこれからの事、書こうと思えばいくらでも記事が生まれる状態になった。

降ってくるスタイルは追い詰められるし、身を滅ぼしそう。

僕自身は取り組んだ事が無いが、お酒や何かの力を借りて創作するスタイルがありそうだ。映画や色んな作品に登場する人物で、お酒を飲まないと書けない作家を見かける。自分が特別な状態にならないと書けない、という創作スタイルでは、宝くじを当てるようなものだと思う。そうそう当たるものじゃない。だから苦しい。でも、これから紹介するワークを取り組めば、気付き次第でいくらでも書ける。ちなみに、気付きも宝くじなんじゃないの?と思われるかもしれないが、日々の出来事は全部繋がっている。それが理解できると、おめでとう!気付きは連鎖的に起こって、書きたいことが大渋滞する。

モーニングページというフリーテーマのジャーナリングが活きる。

テーマに沿って素直に書くジャーナリングもある。これとは別に、今思っている事をそのまま書く、フリーテーマのジャーナリングがオススメだ。実は、こちらの方が取り組みやすい。いざペンを取ってみて、スラスラ書ければ良いが、”フリーテーマ”と掲げると、テーマどうしよう?と余計な思考が働くので、”モーニングページ””ナイトページ”と掲げると進めやすい。もし、英語表記が気になる…ということであれば。朝ノート、夜ノートという具合だろうか。だいぶ話を端折っているので、ずっとやりたかったことを、やりなさい。ジュリア・キャメロンを一読頂くのもオススメ。

なんにも思い浮かばない!と困ったら、「なんにも思い浮かばない…」と書けばOK。徐々に自分の文字が増えるから安心して欲しい。

例えばジャーナリング(ボディスキャン)
今、この文章を書いている途中、左耳から耳鳴りが聞こえた。「キーン」という耳鳴りが3秒ほどして止んだ。指先が冷たい。でも、手のひらは暖かい。

今感じで、自分の身体に意識を向けるボディスキャンもオススメ。(タイピングで書いたので、ノートに書くと若干変わるかも)

まずは、ノートに紙に書く時の自分は素直で誠実であるということ、そして書いたことにジャッジをしないで認めてあげる。この習慣が、スラスラと記事を書くベースとなる。

向き合う必要はある。

ここからはもう、精神的マッチョを目指すしかない。
腕立て伏せできない…とぼやくと同時に、腕立て伏せの準備に取り掛かる。
できないとは言え、1回や2回はできるはず。
もし、0回だとしても、観察すると、曲げる事はできる。伸ばすことができない。じゃぁ、ペタッと寝た状態から押し返す練習をしてみるか!など、向き合えば、それなりに解決策や前に進むことができる。

文章も同じだ。事実、この記事は、箇条書きだけして1日寝かせた。詳細については明確に思い浮かんだから箇条書きにしたわけではなくって、「向き合う必要はあるよなぁ」と思いついたから書いた。今日になって、こんな感じで文章を思いついている。つまり、後からジャーナリング的に書き進めたということが言いたかった。

締め切りを決める。

コーチングを受けて、締め切りを設けた僕が言うのは忍びないが、締め切りは必要だ。書けない頃の僕と言えば、完璧さを求めすぎて、1記事を書く頻度が2週間に1度だったりした。クオリティが必要ない、という話ではなくて、締め切りが無いと、80%ぐらいのほどほどの完成度で世に出そう!という思考にはなかなか行きづらいもの。完成度80%と表現したが、自分の中でその時の100%をぶつけるだけだから、あとから見ても結構いい文章だったりする。もし、納得行かなければ、後から加筆すればいい。

さいごに。

なにか降ってこないと、書けない…。と悩んでいる人は、今思っている事をそのまま書く、フリーテーマのジャーナリングがオススメ!

やす
やす

創作活動がしたい!という目標がなくても、
自分の世界を広げるのは大事!
自分を押し殺していた…と感じる人は、
ぜひ取り組んでみてね!

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