【番外篇】今日はsayacon最終日。

モチベーション
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

やすをフォローする

以前に紹介した、オーダーメイドのコンサルティングセッションのsayaconを3ヶ月完了した。ボイスアチューメント兼コンサルを含めると、6ヶ月のパーソナルレッスンを終了。僕の変化やsayaconの魅力については、以前のブログでまとめたので、ご興味があれば読んでい頂きたい。

概要やサヤカムナの凄さは説明したと思うので、最終日に改めて感じた内容を書いていく。
実は、3ヶ月のsayaconを卒業すると、別プランがあり、僕は来年も継続する事を決めた。

sayacon最終日をまとめてみる。

今日はレッスン最終日。紅葉が綺麗な新宿御苑でセッションをしてもらった。さて、どんな記事になるだろう。詳しすぎる内容は控えるので、もしかしたら抽象的かもしれない。

その人を導くためには、全部の引き出しを差し出す覚悟がある人。

その人の経歴を気にするのはどんな時だろう?と、僕が思い返すと、一番はじめに門を叩く時。サヤカムナの場合はボイスアチューメントのサービスに申し込む時だったと思う。経歴はめちゃくちゃたくさんあったので、次の章に分ける。
実際に会って、セッションを受けると、その人が今熱いと思っている手法を出してくるわけだから、どうしたって偏ってしまう気もする。でも、サヤカムナの場合はそうはならない。いままで学んで来た手法から、その人の状況に合わせてワークを行う。そこにオーダーメイドという言葉がピッタリなのだ。

例えば、今では市民権を得たヨガの手法も様々で、先生はどんどん学んで進化してる。
入門編のヨガから、ホットヨガ、エアリアルヨガ、ホイールヨガ、サップ。それぞれ、良さがあって、特徴がある。提供する先生の采配で、「今これが熱いから!」と、その時の先生のオススメのクラスにする傾向が多いのではないだろうか。(需要の変化もあるかもしれない)
また、こんな不安もある。パーソナルコーチングというサービスの性質上、その気になれば、とても大事な事は秘密にして教えず、意図的に継続させるというコンサルやコーチがいるかも知れない。sayaconからその感じは一切なかった。むしろめっちゃGiveを頂いている感覚。なりたい自分を存分に表現して、恩返ししたい!という思いが強い。

HPから経歴を抜粋。

画像:https://sayakamuna.com/profileより
やす
やす

マインドフルネスが主軸で、メディテーション、
ベビーヨガ、保育士免許、中高第一種教員免許(国語)….
舞台女優の経験もずらり…
最近では、シン・タイタス REBORNもやっていた…
ふむふむ….ん?

当たり前ですが、僕とは全く違った人生経験。比べる必要はないけど、こうやってみるとめちゃくちゃ経験豊富です。セッションを通して、特に感じるのは、声のプロフェッショナル。表現のプロフェッショナル!ということ。表現者として、声を探求してきた時間や、知識、研鑽がレッスンを受けると体感できる
今日は息の出し方、声の出し方について勉強しました。マインドフルネスという要素はもちろん大きいものの、色んな引き出しが有りすぎて、わかった気にもなれません!

自分の人生の中で頑張った事はなんだろう?と考えると、僕は11年間のスポーツアパレルでの業務経験。昭和的に頑張った時期もあった。それと同じなのか、それ以上なのかはわからないけど、僕が向き合ったそれのように、サヤカムナは”声”を探求してきたんだなぁと思うと、とても納得。sayacon1期生としては、ボイスアチューメントかsayacon、1度は受けてみて欲しくなる。

オンとオフの切り替えがバッチバチ。

慣れない人からすると、ガラッと変わる雰囲気に戸惑うかもしれない。”聴く”に徹する時と、”導く”に徹する時、色んなモードが存在する。どれも、その人のために切り替えている。と理解できれば、安心感マシマシになると思う。

全部を委ねる。

セッションを受けていると、こんな思考がよぎる。不安だなぁ…。失敗しそう、怖いなぁ。どうやって声を出せばいいんだ?これで合っているのか?と考えるうちに、無言の時間が伸びていく。生徒のアウトプットを基に、また手法を変えてくれるので、戸惑ってもいい。怖くてもいい。不安でもいい。とにかく、今の自分の全力でぶつかって、全部を委ねる。その先になりたい自分にきっとつながっている。たぶん、sayaconに行き着くまでに色んなルートがあるから、これは書かなくてもいいかな?とも思った。だけど、やっぱり全部を委ねる。これが無いと始まらない。とも思ったから書いている。

コンフォートゾーン外に身を置く。

コンフォートゾーンの外な体験をすると、こうなるときもある。笑

自分にとって快適な答えをくれるのがコーチではない。と思う。でも、あまり理解もしてくれず、やり方を押し付けてくるのも違うと思う。サヤカムナの場合は、変化・変容(成長・進化ともいえる)に重きを置いてると感じる。理解をしてくれた上で、その時快適ではないかもしれない体験と、質問、アドバイスをくれる。僕の場合はそうだった。今日は、レジャーシートの周りをぐるぐる歩きながら自分のブログを読んだ。ケンケンパしながらブログを読んだ。スキップしながらブログを読んだ。小走りしながらブログを読んだ。時にアドバイスをもらいながら。

以前にも、自分のブログを声に出して読んだ事がある。自分で書いた文章なのに、スムーズに読めない箇所がいくつもあった。sayaconの区切りの日、今日は、スムーズに読めるという体験ができた。動きに戸惑ったものの、文章はスムーズに読むことができたのだ。成長していることに気付く。

さいごに。

レッスンが終わった後の空を見ると、なんだか龍のような雲がたっくさん浮かんでました。これは呼んだね!と、師匠と盛り上がっていました。

やす
やす

僕が感じた、sayaconやサロンの紹介は、
一旦これにて終了!
ぜひ、あなたがどう感じるのか、
実際に、サロンの門を叩いてみてほしいな!と思って書きました!
僕はサロン含め継続するので、オンラインサロンでお待ちしています!
会えると嬉しいなぁ!

ClearfulnessのHP:https://sayakamuna.com/
竹内さやか先生のインスタ:https://www.instagram.com/sayakamuna/?hl=ja

コメント

タイトルとURLをコピーしました