《縁003》Sayakamunaパーソナルレッスンsayaconの魅力。【後篇】

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清水 康行

やす|清水康行
1989年生まれ。
食べる・動く・寝るを365日向き合っています。
ブロガー・ライター
リアルフードキッチン代表、瞑想講師資格:WINメディテーション®公認プランナー
趣味:健康に向かう・生活の質を上げる・散歩・瞑想・アニメ鑑賞・読書・ダーカウ

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前回の記事では、
Clearfulnessの活動についてまとめました。
実は、僕、パーソナルレッスンを受けた後に、
オンラインサロンへ加入したんです。
今日は、きっかけから、パーソナルレッスンのお話。

sayaconの詳細:https://sayakamuna.com/repeat/

時に厳しく、時に優しいsayacon。

きっかけ。

半年ほど前にWINメディテーション®という瞑想講師の資格を取り、講師同士の勉強会に参加しました。なんだか、勉強会というと怪しい感じもしますが、3人の先生がフランクにそれぞれの専門分野を披露するという感じ。エステティシャンは身体のケア。パーソナルトレーナーは可動域を増やすエクササイズ。声のプロは発声について、それぞれ惜しみなくギブしてくれました。3人の先生のコラボが、イベンターの方の夢だったようで、この勉強会がありました。こうやって改めてまとめていると、感謝が湧き上がりますね。

前職が内勤の営業事務系でPCとにらめっこ。初挑戦のインストラクター業です。受講者の方がスムーズに瞑想ができるように、声でサポートするのも仕事の内。でも、声が出づらい…。か細くなってしまう。という悩みを抱えていました。本当はもっとのびのびと出したいんだけど、なかなかうまく行かない。あえて表現するなら、”自分の声が出せない”。そんな事に気を取られていたら、丸暗記したセリフは忘れてしまうし、余計に緊張する。自分ではどうしようもない…。これから仕事にしていこう!というのに、自力で抜け出せない課題に、けっこう追い込まれていました。本当に。

判断材料は3つ。

・本物感。
・瞑想歴20年以上。
・サヤカムナという名前。

勉強会で、たしか講師10人対1人でサヤカムナは声に特化してコーチング。
長方形の部屋で楕円に陣を組み、ひとりひとり見ていく感じです。
みんなそれぞれ、違う課題だけど、的確にアドバイスしていきます。
声ってこう出すんだ!というメソッドに当てはめたゴリ押しアドバイスというより、もっと色んな経験から導き出されるアドバイスという印象。
言葉を放つのにも、独特の間がありました。
言いたいことが降りてくるの待つ。
無理に言葉にするわけではなく、宇宙から拾ってくる。
適切な言葉が見つからなかったら、発言しない。という選択も取る。そんな感じに見えました。
そんな様子とは相反して、僕の場合は「丹田が充実していない。」とスパッと言われ、びっくりした思い出。でも、スッと「そうなんだよな」と腑に落ちました。(それまでに2人に同じ指摘されてた事も腑に落ちる要因)
一連のやりとりで漠然と感じたのは、”本物感”
コーチの意図に無理やり沿わせるようなコーチングではなく、その人に合わせたアジャストをしてくれる。何人かコーチング的な事は受けていたので、対比ができ、ピンときました。
勉強会が終わった後に、全体に向け「パーソナルレッスンもできる」と案内があり、
僕の直感は、この人に教わりたい!と言っていました。
すぐに、どうやって申し込むのかすぐ調べました。
そして、Moshというサービスサイトのプロフィールを見て確信します。
瞑想歴20年以上、あとサヤカムナという名前
情報はこれで十分でした。

妻と入籍後に出雲に旅行に行った際、数奇な出会いをしました。これまた2記事ぐらいかけそうですが、出雲でたまたま出会ったクリスタルボウルの奏者。この方の娘さんの友人が、妻のクリスタルボウルを選定してくれる方でした。出雲の奏者からカタカムナについて少し教わり、「ふーん」で済ませていたのですが、その後、縄文時代の書籍に惹かれ、カタカムナの存在をしっかり知りました。恐らく、愛称のサヤカムナは、きっとそこからのインスピレーションだろう。なんだか、色んなことを知っているんだろうなぁと察しました。

対面でのコーチング。

僕が申し込んだ目的は、
仕事にしたい!と思っていた、
瞑想で、自身のパフォーマンスを上げるために、声を改善したい。ということでした。

対面でのコーチングは、貸し会議室か公園を選べました。僕は、迷わず公園を選んだと思います。
歩きながらのヒアリング。
今どんな状況?とか、最近興味あることは?といくつか質問してくれ、
僕は”声に自信がないです。”と伝える。
「声…。今、自信を失っているね。道をはっきりさせよう!」開始数分で、課題が判明。
そうか…。瞑想の事で頭がいっぱいだったけど、僕がこれから歩む道が不明瞭だったんだ。
僕の中でも、返す言葉に注意を払いました。
「道を探そう」とか「道を作ろう」という表現ではなく、
自分の中にある「道を思い出す」とか「掘り起こして道をはっきりさせる」の様な表現をしたと思います。
要は本来、自分の中で大切にしたかった、「これを主軸にやっていこう」という部分を引き出そう!というニュアンスに捉えました。

蓋を開けてみると、大事にしたい、幹のような部分はなに?その枝のひとつが瞑想なんじゃないの?声の課題はその葉っぱ。というアドバイス。

もし、ビジネス的に向き合っていたとしたら、これらの話は遠回りで面倒だと思う。とにかく発声練習しよう!という声楽的な精神的にマッチョな回答になってもおかしくない。それをしないところに、本物のアジャスト力を感じる。結果的に、声の調律をしつつ、コンサルへと変わっていきました。

ブログに突き進んだのはsayaconのおかげ。

今の自分の時間の使い方と、課題の整理していました。
優先度と緊急度で4つのマトリックスに分けるあれです。(どれよ)
僕の中で、優先度も緊急度も高くない、申し訳程度に「ブログを再開する」と書きました。
どちらかと言うと、このブログで説明している通り、瞑想についての課題で頭がいっぱいでした。
セッションを通じて、食を仕事にする!という道がはっきりした上で、
「ブログを再開する」というのは、どうしても、後回しな課題にみえたんです。
その紙を見せると意外な言葉が返ってきました。
「今、優先すべきはブログだね」ちょっと、何が見えてたのか、もうわかりません。
そのアドバイスも、腑に落ち、「そうか、僕はブログを優先すべきなんだ」と切り替えます。
その後、試行錯誤して取り組み、ずっと念願だった200記事を達成します。

何が言いたいか?と言うと、
課題に頭がいっぱいだと、自分でも大事なことを見落とす。ということ。
もし、選択肢が違って、ブログに主軸を置いていないとしたら、
僕の未来はとんでもない方向に行っていた可能性が高い。
めちゃくちゃ危うい状態だったなぁ…。とつい最近気付きました。
自分を理解してくれるメンターの存在はめちゃくちゃ大事です。

メンターに出会うまでは自己研鑽で土台作り。

自分でも危うく映る僕自身の話。コロナが始まる前、セルフコーチングをして成長してきた4年間でした。日常ジャーナリング。マインドフルネス的に取り組んだ食事改善。運動習慣の見直し。限られた時間でのインプットの工夫。語学学習。などなど。できる限りの事を実践して、学びの土台と自分で走る体力を養ってきました。
でも、眼の前の課題に頭がいっぱいで、自己研鑽してきた物を全てどこかに置いてきてしまったような、そんな状態で路頭に迷っていました。

それまでは、メンターと呼べる人がおらず、セルフコーチングをするしか無かったという状況もありました。でも、強いて挙げるとしたら、本や、ビジネス系の有名人が仮のメンター。成長できればなんでもよかった。もし、未来にメンターと会えるとしたら、どんな人だろう?とイメージしても全く思いつかなかった。でも、会えた時に、全部を学べる様に、自分で土台作りをしていたんだ。と気付きました。この土台作りが相当生きているので、Yasublogを書いているんだと思います。

受け取ったもの

セッションを通して、サロンを通して、たくさんの学びをもらっている。というのが正直な感想です。

受け取ったものを挙げると、

自分の道がはっきりとした。
自分本来の声を取り戻した。
理性や論理ではなく、自分の宇宙を育む。

いつも青空。
創るのは優しい世界。
世界は観たいように映る

細かく見ていくと、もっとありますが、これが僕の学んだ事。それに加えて、こうやって記事にまとめて誰かに向け、発信ができているのが成果です。

さいごに

卒業課題でも、依頼された訳でもなく、経験したことをまとめてみました。最近は、自分で見た、感じた事を書くのが得意かも?と思えてきました。どうやら、ノンフィクションでお届けするのが得意みたいです。これは、僕の物語。あなたが主役のあなたの物語はどうなるんだろう?と思いを馳せてもらえたら幸いだ。

sayaconの詳細:https://sayakamuna.com/repeat/

やす
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いかがだったでしょうか?

サヤカムナの魅力とsayaconの魅力は語り尽くせたかな?
これからは、より良い未来を掴んでもらうために、
皆さんに届けられるサービスづくりに邁進します!

番外篇として、最終日に感じたことを改めて記事にまとめてみました↓

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