意図の力を信じる。

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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早いもので、11月も後半戦。
もうすぐで、誕生日。
そしてクリスマス。
1年が終わる。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。

退職してから半年経って、
インプットしたこと、学んだ事の総決算の様な出来事がありました。
感動した!というドラマチックなものとは少し違う。
もっと慎ましく、でも見方によっては感動もできる。
そんな不思議体験でした。

家に籠もっていた。

気を抜くと、家に籠もってしまう、やすです。
今日は、天気が良かったので、ベランダで読書をしてみました。
広くはないベランダだけど、
室内と比べると、空気が新鮮で、
とっても気持ちいい。

雲の移り変わりが大きい日、という印象でした。

外の景色を見るのを忘れるぐらい、家に籠もっている。
換気で窓を開けるけど、空を眺めない。
そんな日常から、少し行動を変えてみよう!と思って、
空を見上げる。
天気も良く、風も穏やか。
でも、なんだか、雲の印象が、数分前とガラリと変わる1日だなぁ。と思った。

自分の意図がどう働くかの実験。

おもむろに、雲をひとつ決め、息を強く吐いてみる。
綿あめが2つ隣り合った、ひょうたんみたいな形の、あいつ。
右のやつ。
狙いを定めて、息を吐く。
「ふーーーーーー!」と。
あの雲が消えたら、消える奇跡が起こせるなら、なんでもできるかもしれない。
そんな実験だった。
でも、消えなかったら?少し不安もよぎる。

息を強く吐いたら、まわりの木々が揺れはじめる。
かなり揺れている。
ちょっと動揺する僕がいて、雲を消そうと思ったが、
木が揺れ始めた…。
「雲は?雲は?」と思いつつ、続けて息を吐く。
「ふーーーーーーーーー!!」と、
さっきよりも強く。
すると、なんだか雲が小さくなっていく。
「あれ?小さくなっていってるかも…。」
吹く度に小さくなって行く。
薄く、小さな形になっていく。
消えていく。
木々はまだ揺れていて、風の音がする。
小さくなって、小さくなって、ついに1つの雲が消えた。
3分ぐらいのできごと。
いっぺんに両方じゃなくって、狙った通り、
右だけ消えたのだ。

僕は、なんでもできるかもしれない。という賭けに勝った。
地球相手なのか宇宙相手なのかわからないけど、
僕は、僕をより信じてみようと思った。
いままでラッキーなヤツだと思っていたけど、
より、深いところで、自分を信じられた。
そんな出来事だった。

しばらく、座っていると、もう一つの雲も消えた。

自分の意図の力を信じて、何ができるだろう?
そんな贅沢な悩みを持ちながら、
自分の人生を歩き始めたんだな、という実感を得た。

さいごに

見方によっては、僕は特別なんだ!というマウントを取りたいようにも取られるかもしれない。
だけど、こういう記事を書こう、と思ったのは、
もっと自分を信じて良い。
そして、意図の力を使っていこう。
ここが伝えたいところ。

お読みいただき、ありがとうございました。

やす


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