【レビュー】パタゴニア|Patagoniaクラシック・レトロX・ジャケット サイズ感と、後悔しないために読んでおきたい事。【メンズ・レディース】

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やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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パタゴニアレトロXジャケットのレビューをしていきます!
少し高い商品なので、
買って後悔しない・買わないで後悔しないことが無いように、
参考にしてもらえると嬉しいです。

こちらの記事はこんな方におすすめ。

  • 買おうか迷っている。
  • 高いから後悔しないか心配。
  • レトロXのレビューが知りたい。
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ちなみに、
僕は店頭で試着し、
公式ネットショップで注文しました。

サイズ感

公式HPの「私のサイズは?」より

171cm60kgでMサイズ

171cm60kgでMサイズです。
おすすめのサイズでも出ている通り、
僕のジャストフィットは本来Sサイズです。
ですが、着用シーンを考慮して、1サイズ大きめのMサイズにしました。
理由は、自転車通勤のアウターとして春・秋・冬と3シーズン着用するため。
冬の防寒を考えて、1サイズ大きめを選択しました。

インナーにダウン着用するため1サイズ上げた。

インナーにダウン着用するため1サイズ上げました。
自転車通勤だと、寒さが大敵。
ということでインナーにmont-bellのダウンを着用しています。
(その前はUNIQLOのライトダウンジャケットを着用)
雨の日は他のアウターに変えますが、
それ以外はすべてレトロX1着。
ぬくぬくです。

仕様

Patagonia公式HPより

素材:ポリエステル100%(リサイクル・ポリエステル50〜85%)のボンデッド・6ミリ厚パイル・フリース素材を使用し、フェアトレード・サーティファイドの工場で製造

 XXSXSSMLXLXXL
身幅48505357626670
後着丈60636568707376
裄丈81848689919497
公式HPよりhttps://www.patagonia.jp/product/mens-classic-retro-x-fleece-jacket/23056.html

仕上がり寸法(平置き/cm)
※実製品の寸法と若干異なる場合があります
※日本で販売しないサイズを掲載している場合があります

採寸の仕方

採寸の仕方を一応ご紹介。
ネットショッピング主流の今の時代には不要かもしれません。
一番いいのは、試着しに行くこと。
欲を言うと、インナーに想定している服と一緒に試着するのがベスト。
だけど、試着する店舗が近くにないよ!そんな時間ないよ!という方は一緒に採寸していきましょう。

やす
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スポーツアパレル社員歴10年以上の、
僕と、一緒に採寸していきましょう!

身幅-だいたい57cm

身幅-だいたい57cmでした。
HPのサイズ表通りでした。

後着丈-だいたい68cm

後着丈-だいたい68cmでした。
HPのサイズ表通りでした。

袖丈-だいたい89cm

袖丈-だいたい89cmでした。
HPのサイズ表通りでした。

着慣れている服と比較する

さて、採寸が終わったら、着慣れた服と比較していきましょう。
ジャストで着ているシャツや、
すこしゆったり気味のアウター。
採寸結果でなんとなくイメージするより、
愛用品と比較した方が、よりリアルに想像できるので、
ひと手間を惜しまずに、ぜひ実践してみてね!

使用感-3年着用

3年使った結果はこちら。
自転車通勤でほぼ毎日着用していましたし、その前はランニング通勤で着用していました。
特に汚れやすのは首元と袖口。
ヘビーローテションなので、クリーニングに出すのも渋ります。
お風呂場で洗剤を使い、足踏み洗浄で手入れをしています。
どこかが壊れたら、パタゴニアの店舗に持ち込んで相談してみます。
リペアにはお金がかかりますが、
長く付き合う工夫としてはありですよね。

首元

首元の拡大です。
ヘビロテの末、少しフリースのおハゲが目立ちます。

袖口-左右

袖口右の使用感です。
袖口はいつも格納されていて、
折り目の部分に汚れが目立ちます。

袖口左の使用感。
写真でみると、かなり目立ったように見えますが、
普段遣いでは、そんなに気にならない。

胸ポケットのチャックにほつれが出てきた。

胸ポケットのチャックを引っ張る紐にほつれが出てきました。
ハサミで切るか、火で炙って対処しようかな?と思っています。

買って後悔はないか?

値段が高いだけに、「買って後悔はないか?」が一番気になるのではないでしょうか?
もったいぶってもしょうがないので結論です。

買って後悔はありません。

寒さとの付き合い方として、
インナーダウンを着るという発想が良かったかもしれません。
年を重ねる毎に増すミニマリズムに丁度いい。
これ一着あれば、他のアウターには興味が湧きません。
最近では、これに似たデザインのフリースジャケットが各社出回ってますが、
妥協しなくてよかった…と心から思っています。
飽きが来ないデザインで、すごく気に入っています。
これからもよろしく。

極寒で1枚だと寒い。

正直、5℃以下だと僕は寒く感じる。
手袋をしても、上下極暖を着てもだ。
これについては、僕のレトロXを見て、
購入した友人も同じことを言っていた。
「これ1枚で行けるとおもったけど、下に着ないと寒わ」と。
サイズ感のパートでお伝えした、
中に保温力の高いインナーがあると鬼に金棒。
ダウンやパーカーなどで厚着すると良い。
要は、過信しすぎないのが大事。

たまに、街中で被る人がいる。

毎年、数量限定での販売のため、
手に入る人は限られる。
しかしながら、街中でばったり同じカラーのレトロXに出会う事がある。
僕の場合ヘビロテしているので、少しくたびれたレトロXと、
街中で出会うピッカピカのレトロX。
使い込んだ方がカッコいい!主義の僕なので、
動じないが、
新しいほうがカッコいい!と考える人は、
長く付き合えるか、吟味したほうがいいかもしれない。
他のブランドのそっくりジャケットにも出くわす確率は昔よりかなり高い。

パタゴニアショップに持っていけば、修理してくれる

3年のヘビロテに耐え、まだ修理をしたことがないですが、
しっかりリペアしてくれるのが、パタゴニアの良いところ。
お金は多少かかりますが、愛着のあるジャケットが修理されて返ってくるのは、
とても嬉しい。

機能性

続いては機能性です。
僕はそそっかしくて、
服を引っ掛けたり、汚したりします。
だからこそ重宝しているレトロX。
外見はかっこよく、シロクマの様で可愛さもある。
だけれど、しっかりと中を守ってくれる。
そんな男前な仕様です。

防寒

僕は寒がりです。
体脂肪率が低いのが原因かもしれませんが、
寒がりなんです。
10℃ぐらいならこの1着でこと足りる。
個人的な感想としては、レトロXはじっとしている想定ではなく、アクティブに動いている人向け。
そのため、じっとしていて5℃を切ってくるとけっこう厳しいかも。
その場合は、「このジャケット使えない!」ではなく、
中にセーターやニット、ダウンなどの、
保温力の高いインナーがあると、鬼に金棒。
氷点下でも対応してくれます。
そこまで厚着をすると、
暖房の効いた電車や、室内に行くと汗をかくことになるので要注意。

防風

防風はかなり強いです。
僕自身は防風目当てで買いました。
自転車通勤でも、ランニング通勤でも、
風が強くて寒い!という経験はしませんでした。

ポケットが便利

じつは、レトロXはポケットがめちゃくちゃ便利。

  • 胸ポケットが1つ
  • お腹に2ポケット(赤線の部分が収納範囲でバカでかい)

胸ポケットは鍵だったり、小さいミニ財布が丁度いい。

胸ポケット

出しやすいが、失くしたくない物が収まる。
イヤフォンや鍵、ミニ財布などがすっぽり収まる。

お腹部分の2ポケット(かなり大きい)

お腹部分の2ポケットは予想以上に大きく、
1リットルのペットボトルが収納可能。
もし、カバンを忘れて外出しても、ポケットにしまえばOKなのだ。
※2Lペットボトルはさすがに入らなかった。

重量

レトロXはアウターなのに、重量が軽いのも魅力。

  • 重さ774 g (27.3 oz)

なんと、1kg満たないのです。
物にもよると思うけど、デニムパンツ1本が約1kg程度。
それよりも全然軽い。
僕の愛用のダウンと合わせて約1.1kgです。
アウターの重量って、”軽い=気合を入れなくても着れる”ということなので、
日常使いしたい場合は、特に大事になってきますよね。
重たいと、気合を入れないとなかなか着ない。

コーディネート例

買う時に少し悩むのは、コーディネート。
持っている服に合うか合わないか?がベースだとは思いますが、
参考までに乗せておきます。

グリーン・ブラック・ネイビー・ブルー・インディゴ

この時はカーキのパンツとブラウンのブーツ。

ネイビー・ブルー・インディゴ。
ジャケットのパーツに入っているカラーなら合うよね。
その他はブラック・グリーン・カーキが良い相性。

ペアルックもいいかもしれない。

お気に入りのアウターが無くて困っている妻の誕生日プレゼントに贈りました。
まったく同じセーターを着る!というあからさまなペアルックにならないのがおすすめです。

前撮りでも使えた。

おまけですが、結婚式の前撮り写真にも使えました。
パタゴニアの社員みたいになりましたが、お気に入りの1枚です。

向いている人

向いている人は、だんだんミニマリスト思考になってきた人。
これ1着あれば、他のアウター不要かも!と思えるのがレトロX。
断捨離していっても、何故か残る1着になると思う。
つまり、長く付き合うつもりがある人は向いていると言える。
この1着で、生活の質が上がったと感じています。

向いていない人

向いていない人は、まだまだオシャレを楽しみたい!いろんなアウター着たい!
という方にとっては、少し値段が高いかもしれない。
寒さ対策に全振りするなら、もう少しお金を出してダウンジャケットを買ったほうが良いと思う。
じっとしていても暖かい!を求めるなら、やっぱりしっかりしたダウン。
雨天対策に全振りするなら、同じ金額で撥水力の高いジャケットが買えるはず。

さいごに

やす
やす

いかがだったでしょうか?
もし、後悔のないお買い物の参考になれたら、
とても幸いです!


最後までお読みいただきありがとうございます!
Yasublogでは、”生活の質が上がる”をテーマに記事を執筆しています。
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