生活・人生の質ってなんだろう

生活の質-身体-
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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つい最近、このサイトのテーマを「生活の質を上げる」に変えました。やりたいことやキラキラした夢が分からなかったから、とにかく、現状をより良くしていこうという作戦でした。

「生活の質」の意味はなんとなくわかりそうな言葉ですが、僕もあまり明確化せずに突っ走ったため、ここで定義をあらためて調べつつ言語化したいと思います。

この記事の結論:生活の質=大きく捉えると人生の質を上げる事につながる

大きく2つに分けられそう

医療現場でのQOL

QOL=Quality of life(クオリティ オブ ライフ)は「生活の質」「生命の質」などと訳され、患者様の身体的な苦痛の軽減、精神的、社会的活動を含めた総合的な活力、生きがい、満足度という意味が含まれます。参考:https://www.midtown-amc.jp/faq/faq_others/qol.html

患者さんの環境が変わってしまった時に、以前とは異なる生活の中で、どれだけ満足の行く生活ができるのか?がポイントになりそうです。

より生活に近いQOL

会社から見た個人のQOLを上げるための項目

やりがいをつくる
十分に睡眠を取る
食生活を整える
適度に運動する
よく笑う
瞑想する

参考1:https://talknote.com/magazine/qol/
参考2:https://www.kaonavi.jp/dictionary/qol/

確かにこの5つも大事です。実際に僕も実践し、よく食べ・動き・寝て・止まる。が非常に大事だな。と感じています。要は健康に注力するということ。間違ってないのですが、ちょっと大雑把過ぎる気がします。

5年間実践した中で、捉えた”生活・人生の質”

Lifeという単語で翻訳のばらつきがあるとして、範囲を狭めると、生活の質と表現しても良さそうです。ですが、5年間の実践を通してしっくり来るのは、”人生の質”です。生活にまつわる全ての事ですし、人生のすべてです。列挙する項目は、今後も精査していきます。今、ぱっと思いつくのはこんな感じ。

生活の質

職場
・働きがい
・働きやすさ
・通勤環境
・職場環境
・食事のタイミング
など
生活全般
・健康状態
・食事
・睡眠
・運動
・資産
・所有物
・居住環境
精神面
・悩み
・ストレス
・パートナー

さいごに

生活の質と聞くと、少し地味な感じがしてしまうかもしれません。でも、人生の質と言われると、どうでしょうか?僕はとにかく、色々変えてみよう!というスイッチが入りました。

この記事の結論:生活の質=大きく捉えると人生の質を上げる事につながる

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