第二回Clearfulnessリトリートwithリアルフードキッチン!

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やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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8.4−5のリトリートに参加してきました!

今回のメニュー:合宿風の夏野菜カレー

キャンドルを囲んで頂くご飯はとても風情がありましたね。
カレーの原材料

ご飯:もち麦と39穀米 5合炊き 乾燥状態375gずつで軽量。
カレー:セロリ1本・玉ねぎ2玉・トマト4個・サバ2缶・にんにく・生姜・スパイス・塩・クミン

白米も美味しいのですが、ここでは食物繊維量を意識した配合にしてみました。普段白米中心の食事であれば、身体に嬉しい豊富な栄養を39穀米で補って欲しいなという思いです。食物繊維量は白米と比べると20倍以上。

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豊富な栄養素と説明していますが、

どれの、何が豊富!という細部まで気にしてしまうと、
自炊が嫌になってしまうかもしれません。
白米では摂れない栄養が摂れる!で充分ではないでしょうか。

39穀米の内訳はこちら

丸麦、黒米、大豆、押麦、もち麦、もち精白米、はだか麦、胚芽押麦、青大豆、米粒麦、若玄米、巨大胚芽米、もち玄米、発芽玄米、赤米、白もち麦、緑米、きび、小豆、焙煎玄米、胚芽精白米、ひえ、はと麦、高きび、とうもろこし、黒大豆、黒焼き玄米、秘伝豆、発芽赤米、発芽緑米、発芽黒米、大豆胚芽、白えごま、黒えごま、アマランサス、あわ、黒胡麻、白胡麻、金胡麻
雑穀米本舗より

当日、ポケモン言えるかな的に言うチャレンジをしましたが6品ぐらいでギブアップ。悔しい思いをしました。

苦手な方でも食べやすい様に結構砕いた具材。


何が足りないという原因を突き止めるより、今食べれるリアルフードを色々食べてみるこれでいいと思っています。どうしても、現代だと、理屈で攻めがちです。この栄養素が高いから食べるとか、自分にはこの栄養素が足りないのでは?と分析しがち。たしかに苦でなければ、体調が良くないのであればその思考は必要です。ですが、身体は機械ではないので、色々な食べ物を摂取するのがお勧めです。

合宿といえばカレーかな!と思い、リアルフードキッチンなりのカレーを作らせて頂きました。事前の買い物で、セロリが苦手な方、サバが苦手な方が1名ずついることが発覚。セロリは2本から1本へ。具材は細かく砕き、カレーとなじませる事で、苦手な方も、美味しく食べて頂けたようです。

気になる原材料の比較

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気になる原材料太文字にしてみました。
なんでパウダーなんだろう?と軽く気になるものもあれば、
それは必要か?と思うものまで。

通常のカレー例/バーモントカレー

食用油脂(牛脂豚脂混合油(国内製造)、パーム油)、小麦粉、砂糖、食塩、でんぷんカレーパウダー、脱脂大豆、ローストオニオンパウダー、はちみつ、酵母エキス、粉乳小麦粉ルウ、バナナペースト、ポークエキス、粉末ソース、バターミルクパウダー、トマトパウダー、りんごペースト、チキンエキス、トマトエキス、玉ねぎエキス、香辛料、ガーリックパウダー、全粉乳、クリーミングパウダー、野菜エキス、しょう油加工品、ぶどう糖、チーズパウダー/調味料(アミノ酸等)、着色料(カラメル、パプリカ色素)、乳化剤、酸味料、香料、香辛料抽出物、(一部に乳成分・小麦・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・りんごを含む)

原材料の考察
・一般的に添加物と言われるスラッシュ以降 / 調味料、乳化剤、酸味料、香料、香料抽出物は身体には不要かなと感じています。
・スラッシュ前も気になる点がちらほら有りました。固めるため・旨味としての油脂、滑らかさを出すための小麦、旨味としてのエキス系。エキス系は野菜・肉をそのまま使うのでなく、あえて抽出したエキスを使っている点、不自然さを感じました。香料、牛乳ではなく全粉乳、醤油ではなくしょうゆ加工品着色料、はちみつが入っているけど追加でぶどう糖も入れる必要がなさそうです。

メッセージとしては、これが危険だから食べるな!という趣旨ではなく、そういった食べ物を選ばなくても、簡単に作れるし、大満足できる。そして、身体の調子が変わってくるから試して欲しいなというものです。

ある程度コントロールの効く室内での調理

別日の調理風景。オニオンスープを作っています。

前後に豪華プログラムがあり、前回のようにみんなで外で調理するとプログラムを圧迫する恐れがありました。加えて、料理のクオリティもバラツキがでてしまう。その点を考慮して、今回は室内で調理させていただきました。効率を重視して、ある程度持ち込んだ道具・材料を利用し、みなさんに喜んでもらえる料理を提供するのが目的でした。

食べる瞑想


日々の食事では、ながらが多く、噛むタイミングは身体が記憶している。テレビを観ながら、誰かと会話しながら。もしかしたら仕事しながら。話したい時は、言いたいことがあるから、少し早めに飲み込んでしまったり。日常では、食べるものもある程度決まっていて、早くなることはあっても、ゆっくりになることはあまりない。だから、あえて、物がなくなるまで噛んでみてという瞑想をさせていただきました。

補足
良く噛むと、物は良く砕かれるし、唾液もまとうから、消化に優位。しかも、今回の39穀米では、硬いものが多く、噛み砕かないと、そのまま出てくる。噛むと言うことは、身体にとっては良いことしかない。忙しいとおろそかにしがちなので、ぜひ日常に取り入れて欲しいなという思いがありました。

リアルフードキッチンの存在意義


今回のリトリートでは、皆さんに美味しく料理を食べて頂く役割でした。それと同時に、みなさんの差し入れも自然とリアルフードになっていました。果物やオーガニックなお菓子。全粒粉クッキーなど、思い思いに用意してくださり、とても嬉しかったです。とても美味しく頂きました。リアルフードキッチンが居ることで、少なからず食の意識が芽生える。それだけでも活動をしている価値があると思ったリトリートでした。

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共に食べ、笑い合える明日を創る食事がしたい!
みんなでリアルフードしていきたいですね!
差し入れごちそうさまでした!どれも本当に美味しかったです!

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