生活必需品をコストと捉えるか、より良いを求めるか

生活の質-身体-
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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健康系SNSの投稿を見ていたら、情報量が多くてすごく疲れました。

やす
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みなさんもそんな経験ありますか?

オーガニックや無添加、健康ドリンク….全部採用したらお金がいくらあっても足りない…じゃぁいっそこのままでいいや!となってしまうことも。今回は身をもって体験した事2つをシェアします。

この記事の結論:トイレットペーパーと生理用品はそれなりに良いものを使ってみると、生活の質が上がる。

トイレットペーパーの再生紙は身体に合わない

本当にめずらしく、妻が再生紙のトイレットペーパーを買ってきました。普通のに比べて少し安いし、エコだし、いつもとは違うけど、メリットもあると思って使ってみることに。気持ちいい話ではないですがお付き合いください。

使ってみると、かぶれ・痛みが出た。

もしかしたら、強くこすりすぎたかも…と思って改善してみましたが、やっぱりかぶれる。ちょっと痛い。という身体の反応が出ました。ここまでハッキリと身体に出ると、デリケートな部分には、少し高くても普通の物を買おう。そう心に決めました。SNSではトイレットペーパーの投稿もありましたが、女性の生理用品も言及していました。

今回買ってきたトイレットペーパーが、たまたま合わなかっただけ。という説もあります。ですが、1度買ったら使い切るまで結構大変なので、試す事はあきらめ、普通のを利用します。

生理用品も同じ様な事がある?という疑問。

おおげさかもしれませんが、再生紙によるデリケートゾーンにダメージを喰らったので、妻の事が気にかかります。でも、つい最近仕入れた情報に、長年付き合ってきた彼女はどう反応をするのか、少し心配でしたが話をしてみました。「今のが使い終わったらねぇ」と返事をもらい、何日か待っていましたが、その時を待っていると3ヶ月ぐらい後になりそうでした。待ってたら妻の熱も冷めるかもしれないし、いつもの習慣で同じものを買ってきたらもう試すタイミングを失ってしまう。そう感じた私は、「オーガニックコットンの生理用品試してみてくれない?」と、むしろお願いしてみることに。妻も「試すぐらいなら良いか…」という事で、次の日に早速買って試してくれました。

身体への負担が和らぎ、楽になった!という嬉しい感想

妻の感想は「身体への負担が和らぎ、めっちゃ楽になった!」と言っていました。もう、普通のには戻れないそうです。妻が気にしていたのはオーガニックには普通のに比べて少し高い。生活必需品でよく使うから、機能重視で、なるべく安くするのが最善でしょう。という考えでした。でも、生活の質を追求していくと、日常でのストレスを軽減していくことも大事です。

家計の負担が増えるなら、それを折り込んだ収支にすればいいだけの話

もし、家計への圧迫が気になるなら、それを折り込んだ家計の収支にしていけば良いと考えています。発展途上国への支援でも、テーマになる部分なので、質で悩める日本はやはり豊かなのでしょう。我が家では、お酒などで贅沢をするよりも、日常の生活を快適にしていくことを選びます。

さいごに

この記事の結論:トイレットペーパーと生理用品はそれなりに良いものを使ってみると、生活の質が上がる。

今回は、あえてデリケートな部分で記事を書いてみましたが、鼻が荒れるから高級ティッシュにしてみて、以来ずっとそれがスタンダードになっている!という方も多いのではないでしょうか。それと一緒ですね!

やす
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みなさんは生活必需品と、

どう付き合っていますか?

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