通勤手段を見直す~電車通勤~

生活の質-身体-
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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生活の質を上げるべく、9年間で5回引っ越しをして検証してみました!

この記事の結論:電車通勤は合わず、職場から近い場所に引っ越しをする事になります

電車通勤 生活の質★☆☆☆☆

新卒後、1年ぐらいは電車通勤でした。プッシュマンに押され、押し込まれる朝を経験した時は本当に驚きました電車通勤を通して気になったのは大きく2点。

・遅延リスク(天候・人身事故)
・トラブルに巻き込まれる可能性(暴力・痴漢冤罪)

遅延リスク

新人で右も左もわからない中で、一段と周りに気を使う時期です。定期的に遅延で謝罪しないといけない事がストレスでした。遅刻した後の業務リカバリーも大変。遅刻しない様に1本早い電車に乗る手もありましたが、早起きが苦手で起きれないのと、そもそも終電付近まで仕事していたので、そこまで自助努力の必要性も感じませんでした。

これは僕の問題なのですが、納得の行っていないルールに従うのがあまり得意ではなく、立ち上げたばかりのベンチャー企業に就職した経緯があります。成長と共に自分の目で見て、意見して作られたルールなら嫌な部分があったとしても、納得感がありました。社会人としてどうなの?と思われるかもですが、変わりゆく組織の中で、連絡先を間違えると注意される事が煩わしいと思っていました。

トラブルに巻き込まれる可能性

これが決め手でしたが、終電付近で帰る途中で騒ぎがありました。忘れもしない痴漢騒ぎがあったのです。急行で人も多かったので状況は全くわかりませんでしたが、女性のすすり泣く声と、周りの助太刀で「次の駅で降りろ」と男性と揉めている様子でした。車内は騒然とし、座って聞き耳を立てていた僕は眠気も吹き飛び、身体が一回り小さくなぐらいコンパクトに隠れる様に座っていました。身なりの良いスーツの男性が「やってない!」と主張する中、群衆によって無理やり下車させられていました。真偽はハッキリしないものの、その時、「あ、もし本当やってないにしても、社会的に終わったんだな」「家庭があるだろうに大変だな…」と、映画「僕はそれでもやっていない」で学んだ知識がフラッシュバックします。
僕自身、仕事は頑張ると決めていたし、頑張っていたので、自分のコントロールできない事で努力を水の泡にしたくありませんでした。これをきっかけに会社の近くに引っ越し、徒歩か自転車圏内に住むようになります。

自分ではコントロールできない状況は心の在り方次第では対処できますが、どうにもならない状況に陥る場合もありますよね。

さいごに

この記事の結論:電車通勤は合わず、職場から近い場所に引っ越しをする事になります

通勤と言えば電車。もう使い慣れてるし、自分のペースが掴めている!ストレスもほぼない!と言う方には退屈な記事かもしれません。ですが、この一件で僕は実際に引越しをしました。

やす
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人によって、環境によって最適解は違う。
次回は、電車以外の通勤方法の比較です!

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