残業を減らす

生活の質-身体-
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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この記事の結論:残業を減らして、生活の質を上げていくと、人生好転していく

まずは、残業を減らす事を受け入れる。

昭和的な働き方をしていた当時、残業をしないと仕事が終わらず、負のスパイラルでした。新しい事業を立ち上げ、それなりに売上が立っていたものの、誰かを雇うという状況ではありませんでした。一人でどうにかなっていたため、残業はエスカレートしていきました。ですが、社内的にも残業は無くす方針だったので、まずは残業を減らす事を受け入れるところからはじまりました。

仕事をしているのだから、悪いことをしているわけでないのに、社内では悪者扱いだったので、受け入れるまで時間がかかりました。

急に残業が減ったら、何をしていいか分からない。

急に残業が減ると、帰って何をしたらいいか、正直困りました。それまで、寄れなかったお店に寄ってみたり、Youtubeや海外ドラマ、アニメを観て時間を過していたと思います。そんな事ができている贅沢を噛み締めながら、「このままじゃやばい」と思った事を覚えています。

いままで張り詰めていた糸がフッと緩む感覚でした。体調が悪かろうが、仕事をしだしたらどうにかなる。定時すぎてからが本番だ!という人間が、急に暇になるんです。何をしたら良いかわからないだろうなとは、自分でも予想できていました。

増えた空き時間で生活の質を上げていく。

それまで、日々の業務をこなすのに精一杯で、ビジネス書を読んでいる余裕がありませんでした。そこで取り入れたのが、Youtubeのビジネス書要約と英会話に関する動画を視聴するでした。本を読む習慣がないから、とりあえず動画で観てみよう、という試み。内容が面白ければ、買って読んでみようと思って取り組んでいました。

会社では”社労士の先生”が授業をしてくれる事がなんどかあり、週に1回は本屋に行って、今のビジネス書のトレンドを掴みましょう!というアドバイスをしてくれていました。本屋に行っている映像を頭で描きつつ、いや、そんな時間に帰れないんだってば!と頭の中で反論したのを覚えています。

生活の質を上げていき、人生をより良くしていく。

ビジネス書の要約で学んだ話を鵜呑みにして、生活に落とし込んでいきます。ということで、引っ越しを決意しました。当時、二人暮らし用の物件に住んでいましたが、一人暮らしの物件に引っ越し、家賃を下げる事に。更にこんなことも参考にしていました。インプットしたら行動に移す。これも大事ですよね。

・通勤時間を減らす(自転車で15分程度でしたが、徒歩5分の家に引っ越します。)
・自炊をする

さいごに

この記事の結論:残業を減らして、生活の質を上げていくと、人生好転していく

やす
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次回は、残業も減らして、生活の質を上げていった僕が、
フリーランスになりたい!と価値観を変えられた話をします。


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