通勤手段を見直す〜運動を兼ねた通勤編

生活の質-身体-
この記事を書いた人
清水 康行

やす|清水康行
1989年生まれ。
食べる・動く・寝るを365日向き合っています。
ブロガー・ライター
リアルフードキッチン代表、瞑想講師資格:WINメディテーション®公認プランナー
趣味:健康に向かう・生活の質を上げる・散歩・瞑想・アニメ鑑賞・読書・ダーカウ

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生活の質を上げるべく、9年間で5回引っ越しをして検証してみました!

この記事の結論:自分でコントロールできる通勤手段だと、ストレスが減る
徒歩30分程度かランニングで40分程度が快適だった。
※車は所有していないので検証していません

徒歩通勤 生活の質★★★☆☆(距離にもよる)

色んな距離に住んでみましたが、徒歩30分程度が生活の質が高かったと思います。通勤時間を極端に減らしてみると、生活の質が上がるよという噂を聞き、徒歩5分の家に住んでみました。ですが、近ければいいというわけでもありませんでした。

色んな場所に住んでみました。(全て会社からの時間です。)
・徒歩30分
・徒歩45分
・徒歩5分

リアルフード一色な食事に変えた時期、会社から徒歩5分の場所に住んでいました。確かに、電車遅延や天候に左右される事もなく生活の質が上がったと感じました。通勤時間が減った分、生活の質を上げる方向に注力することができました。ですが、弊害もありました。ちょうど?コロナが始まってしまい、会社と買い出しでしか運動しなくなってしまったのです。自宅でトレーニングできるように器具を揃えてみるも、そもそも太陽に当たる時間が少ない。そのために睡眠に課題を感じたりと、健康面に心配が出てきました。何か習慣を作るより、そもそも通勤の時に運動できればいいんじゃないか?と色んな情報を得る中でひらめきました。

ランニング通勤 生活の質★★★★★

徒歩5分の家での課題を解消するべく、次の家は走って40分程度の距離。約3kmぐらいの距離に引っ越しました。雨の日も風の日も、雪の日もお弁当をリュックに入れ、走りました。最悪の場合、地下鉄で3駅という距離でした。帰りに地下鉄をつかう事もありましたが、基本的には行きは走り、帰りは歩きで帰ってました。「人生を健康に全振りする!」と決めていたので、とても快適でした。

片耳でオーディオ読書ができる点もポイントが高いです。物を増やしたくないとも思っていたので、自転車通勤にするという案はありませんでした。ほぼ毎日運動しているので、帰ってから「運動しなきゃ!」とプレッシャーを感じる事もありませんでした。

自転車通勤 生活の質★★★☆☆(距離にもよる)

最終的に職場から10kmのところに引っ越します。電車を使うと1時間ぐらいかかるため、自転車を使い40分ぐらいかけて通勤していました。心配なのは3点。

・事故に遭う可能性。
・パンクする可能性。
・路面凍結など悪天候だと使えない。

自転車の性能で、通勤の快適さも変わってきてしまうため、ママチャリは避けました。しっかりしたスポーツタイプ。それでいて、大きすぎないコンパクト目の自転車にしました。雨の日に視界が悪い状態だと、事故に合う可能性がグッと上がりますので要注意。僕は事故らなかったものの、危ない!と思う場面が3回/1年ほどありました。

同じ体勢で長時間漕ぐということで、身体の負担が少し気になりました。本格的な競技者の知識は無いので、初心者有る有るなのかもしれません。虫が目に入るというアクシデントもあります。良かった点は、社内に自転車通勤のイメージが浸透すると、「今日自転車なので!」と、飲み会の断りを入れるのが楽になります!もし、飲み会に参加しても、ノンアルで罪悪感ありません。

さいごに

この記事の結論:自分でコントロールできる通勤手段だと、ストレスが減る
徒歩30分程度かランニングで40分程度が快適だった。
※車は所有していないので検証していません

どこでも、住めば都と言いますが、通勤も生活の一部。運動を兼ねた通勤だと生活の質も上がります!休みの日に友人と行うアクティビティも、楽しむ事に集中できました。少しの工夫で良い循環が生まれます!もし、日頃運動不足を感じていたら、運動を兼ねた通勤圏内も検討してみてはいかがだったでしょうか?

やす
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最適な通勤方法を今の生活スタイルで見つけるのも楽しいですね!
上げていこう!生活・人生の質!

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