死ぬ時に後悔する事。

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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仕事でいっぱいいっぱいの時は、やりたいことがあまり考えられない。

参考になる本って海外の書籍が多いのなんでだろう。

自分の葬式をイメージしても”やりたいこと”は見つからなかった僕ですが、”事切れる最後の瞬間に後悔しない事”が大事だなと気付きました。
一旦、自分の頭で「何ができたら後悔しないか」と考えても、色んなモヤモヤが邪魔して一向に思いつきません。自分のことなのに、全然想像ができない。子供の頃はもっと自由に想像できたよなぁ…と思いながら、ネットで情報を探していたら、とある本に出会いました。

・死ぬ瞬間の5つの後悔 Bronnie Ware著 
 ・死ぬときに後悔する25のこと 大津秀一著 
※要約がめちゃくちゃわかりやすいのでnaturalmindo.comさんの記事を掲載しました。

最期が近い患者さんを看取る方々の著者で、患者さんそれぞれのエピソードが綴られ、十人十色な人生が書かれていました。でも、最後に後悔することは、意外にもだいたい一緒という事実に驚きました。

僕が後悔すること

職場でも家でも基本パソコン。

本で取り上げられている後悔することは、たくさんあるのですが、僕としては、”仕事のしすぎ””健康”が刺さりました。当時、仕事のしすぎで燃え尽きた経験があるのと、健康診断で引っかかる項目が出てきた頃だったので、「あ、このまま頑張り続けたらこの本に出てくる人たちみたいに同じ後悔をするかも…」という実感が持てました。僕の実体験でも刺さった仕事と健康ですが、両方の本で出てきたので、そうか。健康について向き合わないと、最後に後悔する可能性があるのか…と学びました。仕事中心の毎日で、言葉にするのが難しいのですが、将来についての漠然とした不安や現状を変えたいと悩んでいたのです。そんな背景だったので、「あ、僕は人生を明るく変えたいんだ」と、ふと気付きました。

人生を明るく変えるために、じゃぁ何をする?

本当はこんな自然の中で運動できるとベスト。

ここまで腑に落ちていると、後は何をしたら良いんだ?と行動に移ることができました。実際に僕が挑戦してみたのは、カリフォルニア大学式 人生改善プログラム-食事、運動、睡眠、瞑想を6週間がっつりやってみようというもの。ちゃんとエビデンスがあるという点で取り組んでみようと思いました。これは仮説ですが、やっていることはシンプルで一見すると簡単で地味だけど、実生活に落とし込んでみると、けっこう難しくてほぼできる人がいない。そう考えると、ふつふつとやる気が滲み出て来ました。とはいえ、仕事をしながらできるのか?という不安や、突然訪れたコロナもあり、なかなか一筋縄ではいかなかったですが、僕なりに楽しめた過程をシェアしていきます。

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