自分の葬式をイメージすると”本当にやりたいこと”が見つかるらしいと聞いて。

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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生活改善を改善をし始めた当時、自分にとって

Yasu
Yasu

”本当にやりたいこと”はなんだろう…

と本気で悩んでいました。
改めて考えてみても、意外と出てこないものです。
手当たりしだい情報を探して、こんな情報をゲットしました。
本当にやりたい事を見つけるには「自分のお葬式を想像してみましょう。」
有名人や海外のドラマでよく見る沢山の人が集まるセレモニーで、故人へのお別れの言葉はどんな言葉を投げかけて欲しいか。などを考えるみたいです。
当時というか今も、これを言われてもあまりしっくり来ませんでした。
というのも、直近で何回かお葬式に参加しましたが、このご時世、家族葬になることが多く、参列者の多いお葬式に参列する経験がありませんでした。ですが、その中でも気付きがありました。

家族葬で気づいた事は2つ。

1つは、生前大切にしていた数点の持ち物を棺桶に入れるぐらいで、日々の生活で使っている家財道具はほとんどあの世には持っていけません。
僕は洋服と革靴が好きだったのですが、大好きな革靴も一緒にあの世に行くというより、誰かに使われていた方が幸せだろうな。
などと思うと、僕の大事にしているものなんて、何もあの世には持っていけないんだな。と痛感しました。

2つ目は、物がほぼあの世に持っていけないのなら、事切れる最後の瞬間に後悔しない事、つまり自分にとって「大事な思い出」が最重要だなと思いました。

今は結婚したので、自分だけじゃなく、妻と「二人で経験できる大事な思い出をいかに増やせるか」と少し変わりました。一緒のお墓に入れるとは言え、やはりお互いタイミングは違うでしょうし、お互いをあの世に持っていく事はできそうにありません。運命共同体ですが、少しドライに見ると個人は個人。僕がやりたいことを探して、もがく様に、結婚したとは言え、個人は個人、妻のやりたい事も見つけてほしい。そういう考えです。


結局、自分の葬式をイメージして自分のやりたいことは見つからなかった僕ですが、ヒントは見つかりました。「後悔しないように生きる」とはいえ自分のやりたい事がぱっと思いつかない状態だったので、最後に後悔しないために何をしたら良いか?さえも思いつきません。

ネットで情報を探していたら、とある本に出会いました。次回はその本のお話。

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