引っ掛けて収納するに憧れて

生活の質-身体-
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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この記事の結論:台所を機能的していくと、自炊のストレスが減って、生活の質が上がった!と感じる。

自炊を4年以上続けて気づいてきたは、日々の片付けで、調理器具を収納するのにも気力が必要ということ。自炊に気力を向けるため、台所はなるべく動作を減らしたい収納は取り出しやすく、しまいやすいが理想ということに気づいて来ました。

やす
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自炊に取り組む事で、気付きや学びが多かったです。
大げさに書くことでも無いのかもしれないですが、
大事だなと思った点、シェアしていきます。

以前買った本に触発されて引っ掛ける収納に憧れました。

仕事、生活の毎日だと、イメージする機会がほとんど無かったなぁ、と振り返ります。そんな時に便利なのが特集の雑誌。ファッション雑誌とは違って、掲載商品を買うという視点ではなく、どうやって実生活で真似できるかな?という作業。最初は低コストで、本当に使うならアップグレードする。この繰り返しを楽しんでいると思います。今回は、取り急ぎ、S字フックで引っ掛けてみました。

完璧ではないものの、今できる最善ということで、納得しています。そういえば、昔から親にすぐ感化される子と言われていました。生活がより良くなるなら、雑誌でも本でもテレビ、なんでも参にしていきたいですよね。

最近買ったせいろの収納方法に違和感があった。

自炊を4年続けて、ようやくせいろを買う気になりました。自炊のハードルを上げたくないので、器具を増やしたくなかったんですよね。余裕があれば使いますが、余裕がなくなると全く使わなくなる事が嫌だったんです。そして、行き場が無くて、棚にしまっていました。幅も取るし、蒸し器という特性上、蓋を閉じてしまうことに違和感を感じていました。もし、乾いてなかったら、かびてしまうかも…という心配です。

やす
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久々に使ってみたら、カビていた!が一番ショッキングなので、

あらかじめ、カビにくい仕組みを作りたかったんです。

これが理想

こうしたいなぁという理想像
ゆり
ゆり

見えるところ、取りやすいところにあると、
使う頻度が上がるよね!

せいろはこうなりました

やす
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100点満点ではないけど、これが最安で、
機能的!とりあえず満足しています。

フライパンも引っ掛けると便利

フライパンは重量があるので、落ちない事を確認しつつやった方が良いかとおもいますが、我が家では偶然にも安定しました。最近買った雪平鍋は幅を取るので、吊るすことでかなり機能的になりました。戸棚にしまうのに、いちいちしゃがむのがストレスだったんです。

ゆり
ゆり

吊り下げにしたことで、雪平鍋も奥のフライパンも、
使う頻度が少し上がり、毎日のように使っています!

一人暮らし時代は皿洗いが面倒くさすぎて、溜め込んでた…黒歴史

仕事を言い訳にすると全て肯定してもらえそうなので、あえて言い訳にすると、仕事がかなり忙しく、皿洗いも溜め込んでいました。自炊が習慣化されていく中で、皿洗いを溜め込んでいた本当の理由は忙しさで無いことにも気付きました。「その日に片付けると決める」とか、「翌日やる時の自分のテンションを想像するとか」、もっというと「洗った食器を乾かす場所を用意していない」、「しまう場所を自分で把握してない」など根本的な問題もありました。

やす
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机を片付ける様に、
台所も整理整頓されていると、

使いやすいし、作業がはかどりますよね!

さいごに

この記事の結論:台所を機能的していくと、自炊のストレスが減って、生活の質が上がった!と感じる。

今の台所は一人ぐらしの環境とは真逆です。夫婦間で、道具の収納場所、食材の収納場所を共有していますし、洗った食器を乾かす場所も決まっています。妻のほうが作業割合多かったりしますが、分担して洗い物や料理をしていて、快適な自炊ライフを送っています。過去の黒歴史があったからこそ、尚更、生活の質が上がった!と感じています。

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