リアルフードと身体の可能性を信じるだけ。

リアルフードというライフスタイル。
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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今日は、リアルフードについての想いです。

情報過多になると、食べるものが減っていく…

昨日の記事と被る部分はあるけど、
栄養素に注目すると、
混乱する情報があったりします。

例えば、玄米。
この成分は身体にいいけど、
一方でこの成分は身体に悪い。
結局玄米の正しい炊き方と、そうでない炊き方で、
1冊の本になっていました。
学ぶのにめちゃくちゃ時間がかかった…
そして、本によって書かれている事も違うし、
人によっては、極端な主張をするお医者さんもいます。
どっちを信じて良いんだか、
どれを信じていいんだかわからない…
そうなると、食べる物が1つ…
また1つ…と減っていく。

リアルフードは=”今、世の中にある食べ物を食べる”

リアルフードキッチンで推奨している、
リアルフードの実践では、
”今、世の中にある食べ物を食べる”という取り組みです。
単純に食べ物を食べれば良いんです。
果物や野菜、肉、魚介類。
長い人間の歴史を見ても、肉や魚を食べていたはずです。
廃棄されるぐらいなら、ありがたく頂戴します。
リアルフードの中で、
ちょっと変わっているのは穀物は精製度合いの低い全粒粉や10割。
白砂糖をつかわず、未精製の砂糖。
良質な油という点。
一般的には食べてOKとされている添加物や保存料、着色料はフェイクフードとして、
食べ物のような物として、制限ともとれる側面もあります。
健康にまつわる書籍を50冊ぐらい読み漁って、
「やっぱりリアルフードか」となっています。

4年以上の実践を経て、見つけた食の付き合い方。

実際にリアルフード4年以上リアルフードを探求していると、
買える食材の量に驚き、
無限の組み合わせに白旗を挙げています。
和食の豊かさに、世界の料理の豊かさに。
食べたことのない食材はまだまだあり、
調理方法も様々。
生涯かけて探求したいなぁ!という世界です。
みなさんの思うような、
窮屈さは全く無くて、
むしろ、すんごく自由でいて、
クリエイティブ。

丁度いい食べ物との付き合い方だと感じています。
普段の食事をリアルフードに切り替えていく。
ベースをリアルフードにして、
たまに嗜好品として、加工品を楽しむ。
身体の声を聴くと、それがベストな食の付き合い方ではないか?と、
実践を通して感じています。

自分好みのリアルフードな生活を探すのがおすすめ。

あなたにはこのリアルフードがいいよ!という押し付けではなくて、
自分好みのリアルフードな生活を探す。という取り組み。
偏食にならず、バランスの取れたリアルフードな生活が理想。

栄養素の話に戻ると、
人の身体って機械では再現できないぐらい緻密で、
とても神秘的。
人が解明できているのってどのぐらいなんでしょう?
なにが言いたいか?って、
食べ物を食べて、どの栄養素が、どんな働きをしているのか?
身体でどんな反応が起きているのかって、
解明しきれるのか?って思ってます。
解明できた!と人間が思い込んでいるだけで、実は未解明の栄養素もありそう。
いろんな健康法を見ていて、感じるのは、
正直、頭で考えすぎだと思う。
自然の恵みである食べ物を頂いて、あとは身体の能力に任せる。
リアルフードを実践した後に、
いろんな健康法を試してみても良いのかも。

あなたの身体はとても神秘的で、
いつも全力で私達をサポートしてくれている。
その身体を、リアルフードで満たしてみると、
きっと違う世界が見えるよ?という話でした。

ぜひリアルフードキッチンを覗いてみて下さい。


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