成分・栄養素にとらわれると食が辛くなるかも。

リアルフードというライフスタイル。
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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こんばんは。
やす です。

健康についてアンテナを張っていると、
食事に困っている人の話をチラホラ聞きます。

そこで気になるのが、
◯か×思考になってそう。
ということ。

◯か×思考の代表的な2大健康系。

特に、栄養素系無添加系にその傾向が多そうなイメージを持っています。
おそらく、栄養素と成分にこだわっていると、辛くなる。
という仮説です。
そう思う理由は、僕自信もSNSで両方の発信者をフォローしているんです。
参考にしている、というよりは、
健康系の同業として、どんな発信をされているのか?気になってという好奇心。

栄養系

栄養素系のセミナーだと、
200スライドで5時間の講義。
睡眠に特化した内容。
アトピーに特化した内容。(これは、自分の子供がそうだったら、喉から手がでるほど嬉しい)
ダイエットに特化した内容。
ボリューミーすぎて、
論理的で有益だとしても、果たして実生活に落とし込めるのか…
自分で判断できなくて、また受講するという無限ループに陥りそう。
挙句の果てには健康生活を投げ出しそう。

無添加系

無添加系の場合は、
裏の成分表を見て、これはOKでこれはNG。
NGの理由は〇〇で、超危険!
でも、この製品は安心だよ!
と、丁寧に教えてくれます。
あとは、かなりの割合でお菓子やデザートを特集している印象がありますね。
〇〇で買えるお菓子!無添加スイーツとか。
スラッシュ以降はNGという結構雑な印象をうけるのと、
これは危険!という不安を煽るメッセージに怯え、
詳しく調べるのもめんどくさい。
フォローしていれば最新の情報を教えてくれる!という快感に、
発信者の情報を繰り返し見る無限ループ。
また、こんなおすすめもありました。
これを朝飲むと、スッキリ元気!
お試し価格で1本いくらの健康ドリンク!というPR。
いつもの生活に無添加を足してみない?という発想。
いつもの生活をほぼ変えていないもんだから、
調子が良くなった気がするようなしないような…
結局、効果がよくわからなくて、
やっぱりこちらも健康生活を投げ出しそう。

一方、僕はリアルフード一筋。

健康生活をリアルフードで4年以上続けている僕としては、
超短期的な健康効果ってほぼ無いと思ってます。

無理なく、長期的に取り組んで、
あれ?気づいたら調子いいぞ?
久々に、昔好きだったものを食べたら、
あ、調子が悪くなってきた…
と、自分で気付ける。
日常から変えていく必要があると思ってます。
そのためには習慣化がとても大事なんです。

習慣化するならシンプルでわかりやすい”リアルフード”。

ということで、
リアルフードキッチンは、
素材そのものを尊重して、シンプルに調理します。
だから習慣化しやすい。
生で食べれるなら、生でもいいし。
調理しよ〜と思えるなら、調理するし。
練習と根気が必要な、カッコいいプロの技はせず。
料理の正解・不正解にもとらわれません。
世で言う不正解でも、めちゃくちゃ美味しくできる場合が多いです。

例えば、

世で言う正解:出汁を取ったあとの昆布は取り出して捨てる
リアルフードキッチン:昆布は取り出さず、具として美味しく頂く※何事も食べ過ぎには要注意

富士山のてっぺんの雪をすくうような、上品さを求める美食ではなく、
裾野に広がる、広大な雪。もっと家庭的で、地に足を付けた素朴な味を尊重したい。
それでいて、扱う食材をより健康に向かえる料理として、
健康家庭料理というジャンルを掲げています。

まずは素材から頂くというファーストステップがあり、
次第に工夫して、自分好みに調理していく、セカンドステップがある。
成功も失敗もなくて、調整していけばいいだけ。
そこにあるのは全部正解なんですよね。
そいう過程を全部すっ飛ばして、
セカンドステップから取り組んでない?
それでいて、完璧を目指して挫折してないかな?と思っています。
ステップをすっ飛ばさないから、リアルフードはやっぱり習慣化しやすい。

キャッチーな情報に惑わされない。

Youtubeなどでは、長期間、断食してみた!とか、
キャッチーなタイトルも目につきますが、
リアルフードキッチンは、
”食べない取り組み”ではなく、むしろ”食べる取り組み”です。

健康に向かうのは素敵なことなので、
リアルフードという取り組みで、
挫折する人が一人でも減ったらうれしいなぁと思う日々です。
気になった方は、ぜひリアルフードキッチンも覗いて下さいね♪


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