【旅行記】1泊2日〜名古屋〜その④さっそく陶器を活用!

リアルフードというライフスタイル。
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

やすをフォローする
やす
やす

小麦に偏った食事だったので、
フレッシュな物を食べたくなりました。
宿泊先近所のスーパーで果物を買ったのですが、ここでアクシデント。

今回訪れた場所

今回訪れた場所★

・コーヒーと本とレコードの店リトルトリー https://www.instagram.com/little_tree2019/
・Noritake https://tableware.noritake.co.jp/
・a.depeche https://nagoya-noritake-garden.aeonmall.com/shop/detail/21
・しら河 栄ガスビル店
・松屋珈琲 大須店
・大須観音
・矢場とん
★スーパーホテルPremier名古屋天然温泉桜通口
★丸一ストアー 円頓寺店 今日のチラシ
・喫茶ニューポピー
・Clearfulnessイベント
・トランクコーヒーバー 高岳本店 (TRUNK COFFEE BAR )
・鍋屋
・東桜店 | 風来坊-元祖手羽先唐揚

丸一ストアー 円頓寺店

梨と、地酒を購入しました。果物は豊富で、滞在期間がながければ、りんごの大袋を買う案もありました。

外食続きで、野菜か果物が食べたくなる

宿泊先のホテルで、晩酌をするプランでした。外食が悪いというわけではないのですが、一日中買い食いをしていたので、少し日常(リアルフード)を取り入れたい気持ちでした。何かフレッシュな野菜か果物が食べたい!と思い、梨を買っていました。ホテルでナイフを借りられる前提で買ったのですが「お貸し出しできるものが無いんですよぉ」と丁重にお断りされてしまいました。日本酒と梨で晩酌!と意気込んでいたので、めちゃくちゃテンションが下がってしまいました。

やす
やす

梨が食べられない…
梨食べたい…

新幹線での朝食もパン。モーニングもパン。串かつに、ホテルで食べるお土産に買った菓子パン。日頃の食事と比べて、小麦粉が多い1日にとなりました。

僕のテンションの下がり具合を見かねた妻が助け舟。

やす
やす

ナイフを買いに行くのは諦めよう!諦めた!
乾杯…
しようか…

ナイフがないなら、コンビニに包丁があるか見に行くか?梨を買ったところにセリアがあったからそこまで行くか?と、包丁探しの旅に出る案もありました。でも、1日中かなり歩き回って疲れていた上に、温泉に入って緩みきった気持ちでは、すっかり外出する気力が無くなっていました。刃物だったら皮がむけるのでは?と色々代案を考え、その中でもベストな案は床屋さんが使う髭剃りの様な1枚刃のカミソリ。でも、あいにく持ち合わせがありません。妻が旅行用に持ってきた新品の産毛剃りを使ってみる事にしました。

ゆり
ゆり

うまくいくかわからないけど、

チャレンジしてみよう!
(梨も、カミソリもしっかり洗ったよ!)

根気は居るけど、剥ける!

ゆり
ゆり

これはいける!
ちゃんと剥ける!

やす
やす

ちゃんと剥けてる!
さすがです!しかもめっちゃ上手!
僕も挑戦してみようかな…!

カミソリを上下に動かしながら剥き進めていく、けっこう根気のいる作業でした。1つ剥いたら、休憩したくなる。神経も使うし、気力も使います。でも、リアルフードを食べたい一心で、妻は1.5個分。僕は0.5個分剥きました。けっこう技術が必要で、日常で球体の果物をらせん状に剥いている経験値が活きてくる感じがしました。

僕もチャレンジ。でも妻ほど上手くいかない。

やす
やす

上下にカミソリを動かしながら、
らせん状に切るのが難しく、
1個全部は剥けませんでした。

途中で妻にバトンタッチ。

2つ、気合で剥けた!新しいお皿が活躍!

やす
やす

こんなところで、お皿が大活躍!
グッドチョイスでした!

梨の様な芳醇な香りの地酒と共に頂く梨。

可食部分はできるかぎりいただきました。

梨の場合、種の近くは酸味がつよく、渋みもあります。でも、できる限りいただきました。言葉通り、”ごちそう”さまでした!リアルフードを探求すると、どんどんワイルドになってきます。エレガントさは無いかもしれませんが、これが自然だなぁとも思います。

やす
やす

実際に食べてみて気づく事もありますよね。
種のまわりは、切り落とすのが当たり前だから。
と、切り落としていたら気づけないし味わえない事。
食べにくい味、食べられない味を感じ、感覚を養う事も大切です。

当たり前を疑う。そのエレガントさって必要?

僕らは、新幹線でも、飛行機でも携帯食としてりんごをかなり活用します。写真の通り丸かじりです。湿気にも強く、傷みにも強い。でも、今のところ、外出先で丸かじり仲間は出会った事がありません。まぁ、確かに、ふわっふわのフルーツサンドでもないですし、分厚いカツサンドでもありません。食べ物を頂く時の姿は、エレガントではないし、映えない。積極的に選ぶ選択肢ではないのかもしれません。かくいう僕も、丸かじりをし始めたのは、リアルフードを探求するようになってからでした。

やす
やす

食べるものも豊富にあるから、
あえてりんごを選ばないのかもしれないけど、
食べ物を選ぶ判断基準、それで良いのかな?と疑問に思います。

美味しいと評判のりんご飴には行列を作るのに、不思議です。

無意識に排除している。食べれるのに、食べ物ではないような世界。

海外の人は食べるイメージがあるんだよなぁ。

なぜ、りんご丸かじりの話をしたのか?と言えば、この話がしたかったから。30代の僕たちよりも上の、お父さん・お母さん世代なのか、おじいちゃん・おばあちゃん世代かわかりませんが、昔は少なからずりんごの丸かじり文化って日常にあったはず。それは、ピンク・レディーの歌にも登場する「真っ赤な林檎を頬張る♪ネイビーブルーのTシャツ♪」と言う歌詞にも現れています。昔は常識だったことが、だんだん日常では無くなったのかもしれません。過去にそれが日常だった人は、戻せばいいだけ。でも、僕の生きてきた33年では、皮は剥くのが当たり前。食べやすい大きさに切るべき。皮を剥かないなら、りんごは食べる選択肢に含まれない。と、謎の常識が刷り込まれていました。リアルフードを探求していると、そいう場面にかなり出くわします。

やす
やす

ピクニックにりんごを持っていくだけでも、
かなり贅沢を味わえます。

足るを知るとはちょっと違うこの感覚。
これって、質素だと思いますか?

切符がSuicaに。車内で喫煙と新聞が当たり前だった東海道線も、禁煙になり新聞はスマホに。時代の変化といえばそれまでですが、確実に常識が変わっている。鉄道の進化はすべて便利でしたが、食に関して言えば、便利になることが全て身体にいい事ではないのかもしれません。

さいごに

やす
やす

僕はさきほど外出から帰宅して、
果物と漬物、雑炊を頂きました。
今日、あなたにとって必要な食べ物はなんですか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました