精神的マッチョを目指して。

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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こんにちは。
やす です。

唐突ですが、僕のメンターは精神的にマッチョです。
尊敬の念を込め、そう表現します。
茶化している訳ではなく、真剣です。

https://realfoodkitchen.jp/tomatochickensoup/

メンターに限らず、結果を出している人は精神的にマッチョだなぁと思う。
やるべきことに全集中で、常に試行錯誤している。
妥協しない。
そいう姿を見て、この表現に至ります。

メンターの話に戻ると、
色んなメンタルマッチョエピーソードがあります。
いつ休んでいるんだろう?と思う多忙っぷり。
オンラインサロンも、インスタも、とにかく色々投稿している。
毎朝5:40にはばっちり起きて、瞑想をライブ中継で配信。
時には舞台の稽古から舞台女優に。
パーソナルレッスンやグループレッスンは子供から大人まで。
どうやら睡眠時間は短そう。

やす
やす

いつ休んでるんだろう…

パーソナルレッスンをしてくれているから、こまめにLINEでやりとりをする。
レッスン中も、写真や動画をこまめに撮る。
そんな姿から、デジタルデバイスは使いこなしている!そんな印象です。

ストーリーズで語ってきます。

https://www.instagram.com/sayakamuna/?hl=jaのストーリーズより

そんなメンターがデジタルデトックス。
ちょっと衝撃でした。
アプリを消して、ホーム画面をスッキリさせている…
メンタルマッチョと呼ばず、なんと呼ぶのか…
現状に満足せず、もっと高みを目指す。
その姿勢に刺激を受けます。
背中で語ってくるぜ…
僕の目指す方向もそちらです。

やす
やす

気になるメンターのHPはこちら
https://sayakamuna.com/
僕がコンサルで体感した内容はこちらにまとめました↓

雑談からもヒントはある。

ここまでの話の様に、メンターは、
インスタのストーリーズで語ってくる場合もあります。
セッション以外の会話からもヒントを得られます。
意味のない事は言わない。という前提なので、
信頼関係ありきの話です。
とある日、セッションのワークで、僕が昔読んだ本の手法が出てきました。
その時は、なんの本からとは聞いていませんでしたが、
心当たりがあったんです。
赤羽 雄二-ゼロ秒思考。
本の内容はド・シンプルなので、サクッと読めちゃいます。
過去の僕には、その著者のワークがメンタルマッチョ過ぎて、ついて行けませんでした。
4回ぐらい挑戦して、挫折した経験があり、
「これが地頭の差か…」と落胆。
一旦、赤羽さんの手法はこれ以上見ない。と決めてしまっていました。
ちょっとしたトラウマですね。
やるか、やらないか。
続けるか、続けないか。
という世界。

でも、コーチとの何気ない会話で「赤羽さんのあの本も良かったよねぇ」っていう話題が出ます…

やす
やす

あ!やっぱり、赤羽さんの本…
ジャーナリングに行き着いて満足してたけど…
もう一回チャレンジしてみようかな…

限界を決めるのは自分。

当時、赤羽さんの手法は諦めたものの、
いろんな手法を参考にして、セルフコーチングをしてきました。

食べる・動く・寝るを改善するのと、
瞑想・ジャーナリング・読書・行動を徹底して来た結果
今があると思っています。
どれも、とてもシンプルな取り組みです。

周りを見ると、
シンプルだけど、続かない。
ド直球な真面目だから、やらない。
でも、だからこそやれば差がつく。と思って取り組んできました。
そう考えると、過去に失敗したから、赤羽さんの他の手法も取り組まないのか?と言われると、
違う気がしました。
さっき、自分で言ったこと。
これも、とてもシンプルな取り組み。
だからこそ、やる意味があるんじゃないだろうか?と思い直す事に。
あと、自己研鑽を4年ほど積んだ今なら、どうにかなるんじゃないの?
と、いうことで、買ってみました。
赤羽さんの本ズラリ。

直近の課題

  • 読書時間の確保が上手く行ってない。
  • 読書効率が落ちている。
  • 読書の集中力が下がっている。
  • 積本が多い。

ということで、まずはアクションリーディングの本を手に取りました。
2016年の本なので、新しくはないですね。
アクションリーディングというぐらいなので、
なにか行動ができたのか、次回にそのまとめをしていきたいと思います。

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