アクションリーディングを読んで-感想・行動-

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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”読書”と一言で言うと、深みも面白みも無い。
だけど、高学歴&ハイパフォーマーの赤羽 雄二さんにかかると、
”アクションリーディング”という、必殺技のようなカッコいい行動に変わるらしい。
読んだことを、いかに効率的に血肉にするか?という観点で、
本1冊書き上げられている。
以前、ゼロ秒思考を読んで、ワークの精神的マッチョさに完敗したものの、
本自体はスルッと読める文字数、ワークもシンプル。
非常に読みやすい記憶があった。
今回も、文字数的に読みやすく、読書に絞られていることから、
手に取ったその日に読み切る!と決意して、
いざ読書。
読んでみた感想は、

優しい、勉強のできる先輩に、
”頭を小突かれた感覚”

余暇としての楽しみ読書か?

会社員時代の読書経験から、読書は良いもの。
成功体験に繋がるから、読んだ方が良いもの。という認識でした。
退職してみると、”今の課題はアウトプット”という思いに囚われ、
読書は二の次。
どちらかと言うと、補助的な位置づけで捉えていました。

仕事も人生も豊かにしてくれた本という存在を特別視し、
すごく大切な物にしてしまっていた事に気付きました。
退職前に積んだ本を1ページ1ページ大切に読もう。
そういうスタンスでした。

そうじゃない。
赤羽さんは、そう言いました。
仕事で必ず必要なものなんだ。
生活必需品なんだ。だから、何が何でも読む時間を作る。
著書の中で、”本に市民権を与える”と表現していました。


アニメ呪術廻戦でななみんというキャラクターが走馬灯の時に、
こんなセリフを良います。そのセリフが僕の読書観でした。
かなり辛いシーンですが、僕の好きなシーンでもあります。

画像:加入中のdアニメストアより

そうだなぁ、マレーシア。
クアンタンが良い。
なんでもない海辺に家を建てよう。
買うだけ買って手を付けてない本が山程ある。
1ページずつ、今までの時間を取り戻すようにめくるんだ。
~中略~
つかれた..。つかれたなぁ。そう、つかれたんだ。
もう十分やったさ。

アニメ呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変(第2期) 第42話 理非

という個人的にめちゃくちゃ好きなシーンがあります。
BGMと精神世界の描写が綺麗で、とても好きです。

僕の話になりますが、
退職して、自由な時間ができた。
忙殺されていた時間を取り戻すように、1ページずつ、ゆっくり読もう。
めちゃくちゃ共感できたんです。
まさに、これが僕の読書観でした。

読書スピードは適切か?

特別視していた本は、じっくり読むというスタイルでした。
その方が勉強できている気がするし、色んな言葉からインスピレーションも湧く。
特にスピードは意識した事がありませんでした。
でも、赤羽さんはスピードを意識すること。
これも強く言っていました。
言われてみたらその通りで、読むスピードが早かろうが、遅かろうが、
頭に内容が入っていればOK。
そうなると、早く読む方が消費冊数は増えます。
意外だったのは、テクニック的な事はあんまりなく、
端から端まで読む。
とにかく早くだ。

という、トラックを引っ張る怪力超人みたいな発想です。
イエッサー!

同時並行で複数冊読んで満足しない。

読みたい本が溢れて、消費冊数を増やすため、
気付くと、同時並行で10冊ぐらい手を付けていました。
そんな僕に、赤羽さんから一喝。
1冊ずつ読み切れ!
理由は、その方が内容が頭に入るから。
血肉にしないと意味がない。
同時並行の本は読んだところを思い出すのに時間がかかるし、
たぶん、そんなに覚えていない。
要は頭に入っていない。
たしかに仰るとおり。

アニメや漫画の話が多くて恐縮ですが、
進撃の巨人でも、敵に挑む時は1体ずつですよね。
確実に1体を倒していく。
本=敵ではないですが、そう考えてみてもしっくり来ます。

インプット量は足りているか?

会社員時代の読書経験。
20歳になるまでに100冊チャレンジ。
正確な読書量をカウントしていませんが、”それなりに読んだ”と思っていました。
周りを見ると、読んでない人も多かったので。
0ベースで考えて、”それなりに読んだ”という自負だったのかもしれません。
赤羽さんは30代になるまでに300冊。
それ以降は年50冊の読書量が必要と提唱。
半分は小説。

という基準を提示してくれています。
これまた、重い重量を沢山持ち挙げるんだ!というマッチョさに驚きつつ、
果たして、僕はこの物量に到達しているのか?
不安を覚えました。
ギリギリ足りているか、足りていないか。
そんなところだと思います。
もし、足りてないなら、挽回すればいい。
そう切り替えることにしました。
ちなみに、これまでに1000冊程度読んでいる場合は、
費用対効果が限界に来ているとも捉えていらっしゃるようです。
一旦、そこまで突っ走ってみようかな。と思います。

アウトプットをし続ける

色々な形でアウトプットをし続けるんだ。
という単純かつ、シンプルなメッセージを頂きました。

具体的にはこんな感じ。
・仕事に活かす
・ブログ
・チャレンジシート
・講演会
・会話

行動につなげる

この本を読んで、どんな行動をするのか?
とても大事な問い。
先に挙げた、チャレンジシートを記入すると、必然的に埋める項目です。

実際に書いたチャレンジシート
・他の本でもチャレンジシートを続ける。
・ジャーナリングに関する書籍をあと10冊読む。
・ブログにまとめる2000文字程度。←まさに今書いているこの記事。
・マーカーを用意しようか… (本にアンダーライン引くの抵抗ある…)

3ヶ月後には何をするのか
・積本が無くなっている
・ジャーナリングに関する書籍を10冊読んでいる。
・ジャーナリングの講演orZoomレッスンができるようになっている。
・腸科学を再読してまとめる 〜12/20
・ひすいこたろうさんの新刊を届いた日に読み終える。
・その日にチャレンジシートを書く。

さいごに

さいごにリンクを張っておきます。
よかったらどうぞ。


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