”自分の声が出なかった”と表現した時の話。

マインドフルネス
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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こんにちは。
やす です。

以前、自分を理解してくれるメンターは重要という話をしました。

当時の僕の悩みを、”自分の声が出なかった”と表現していました。
インパクトがある言葉なんだけど、
なんだか抽象的だし、説明不足だったなぁと思い、
改めて、説明したくて記事にしています。

”自分の声が出なかった”

写真:https://www.facebook.com/sayaka.nakamura.90038より

やたら緊張する。

散々考えて話すことなのに、やたら緊張する。という経験を何度かしていました。それも、人生のターニングポイントとも言えそうな大事な場面。それが2度、3度と起こります。瞑想の誘導については、やっぱりこちらで話しています。今日話したいのは、結婚式での挨拶11年務めた会社の退職の挨拶

緊張を経験した大事な場面

・結婚式での挨拶
・11年務めた会社の退職の挨拶
・瞑想の誘導

11年務めた会社の退職の挨拶

11年も務めた会社です。中途採用では無く、新卒でした。
会社の歴史とほぼ同じ勤続年数で、古株。
役員ともよく知った間柄で、特に緊張する事はない。
あえて言うなら、思いの丈を伝える。ということぐらい。
そこまで多くない文字数でしたが、ガッチガチに緊張していました。
11年の思いがこみ上げ、涙が出るのはわかるんです。
でも、声を発するという事はスムーズに、どっしりと出る予定でした。
実際は、上ずって、か細い声。
挙句の果てに、声が震えていました。
喉や胸らへんがつっかえて、お腹がむずむずする感じ。
小学校で初めて、演劇の舞台を発表した時の方が、もっと声出せてたはず…。

やす
やす

言いたいことは、まとまっているのに、

なんで、声が細くなるんだろう?

自分の中で違和感がありました。

こんな内容の挨拶でした。
・やりたいことが見つかった。
・会社と共に成長してきた。
・優しい会社で、自分次第でいくらでも成長できる。
・不満を持って辞めてしまった人たちを何人も見てきた。
・お手本になるスペシャリストが沢山いる。
・チャレンジし続けて欲しい。

結婚式での話。

決断力には自信がありました。
式の内容も、装飾も、結構口を挟んで一緒に決めました。
縁もゆかりも無い大宮で挙式を挙げたのも、
夫婦揃って気に入った、ナチュラルな感じだったから。
ガッチガチのキラッキラの挙式ではなくって、
あくまでもありのままを出したかった
お互いの職場の上司は呼ばず、身内だけで開催しました。
大きな桜の木がシンボルツリーの挙式場が気に入り、理想通りのガーデン挙式ができました。
前撮りも満開の桜で撮れ、誓いを立てる時に曇りから晴れに切り替わりました。
1年弱経つのですが、今でもふとした時に、
「結婚式良かったよ」と褒めてもらえることがあり、
本当に、ありがたいなぁと改めて思います。
そんな結婚式での挨拶がこちら。

本日はご多用の中、二人のためにお集まり頂きまして、ありがとうございます。
皆様からの温かいご祝辞に、改めて感謝を申し上げます。
10年間友人だった私たちは、先程ガーデン挙式にて、皆様の承認を得て、
ようやく夫婦となれました。温かく見守って頂きありがとうございました。
日ごろお世話になっているみなさまへ少しでも感謝をお伝えできればと思い、ささやかではございますが宴席を設けさせていただきました。
先程、司会の左藤さんからも説明があった通り、
コロナ禍で距離ができてしまった私達ですが、
皆様との仲を深めるきっかけになればと思っております。
短い時間ではございますが、お楽しみいただければ幸いです。

やす
やす

自分たちの披露宴で、自由に振る舞える。
なのに、ガッチガチに緊張しました…
丸暗記して話そう!と努力しましたが、
結局、カンペを読むことに。

ガッチガチに緊張した僕を見て、
大学時代の僕を知る友人達からは、どうした?とやや心配される始末。
大学時代、学園祭運営委員をしていて、
舞台上で司会進行や、寸劇をしたりしていたので、
余計に、どうした?!と思ったのかもしれません。

挨拶の文、言葉選びはこだわりました。
伝えたい事はしっかりあったんです。

でも、緊張して、声が上ずって、か細くなる。
自分でも、なんでやねん!と思いました。
まわりから見ると、自信がなさそうに写ったのではないか?と思います。

そんな経験から、自分の声が出なくなっていると表現したのです。

自分の声を取り戻した。


写真:https://www.facebook.com/sayaka.nakamura.90038より

前置きが長くなりましたが、結婚式での挨拶・11年務めた会社の退職の挨拶・瞑想の誘導で、声に自信が無いことを自覚しました。その課題を解決するべく、直感で申し込んだ個人レッスンは大当たりでした。

やす
やす

今では、自分らしく振る舞う事ができます!
声に自信がない。か細くなっている。は、サインかも?
一度向き合ってみると、また違った風景が見えるかもしれません。

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