【わがまま】僕が貫く、ダイエットに関する5つのこだわり

モチベーション
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

やすをフォローする
重たい体なりに頑張って登ってました


実は趣味で4年ぐらいガッツリとボルダリングをしてたYasuです。
きっかけは、社会人になり、学生時代より10kg増。
久々にランニング(以前は特技でした)したところ、心臓がキュッと縮まる感覚がして、
危機感を覚えたからでした。
趣味になるまでは試行錯誤しましたが、4年間のボルダリング生活のおかげで、
腕はムキムキ、足はホッソリ、お腹ぽっこり体型でした。(なんでぽっこり…

続けていれば仲良しさんができるもので、
ある日ポッコリお腹を指摘されたのがダイエットをするきっかけでした。

実は見てみぬふりをしてて、自覚するのが怖かったんです…
でも、異性から指摘されると、さすがに自覚するもので、そこからダイエットをすることに。

ここからは僕のダイエットに関するこだわりというかわがままなのですが、
計5つをのわがままを貫いても-10kg達成できました。

25歳68kg→32歳58kg

こだわりポイント1体重計には毎日乗りたくない。

その日の体重で一喜一憂したくないし、当時はずぼらの極み男子だったので、
記録を付ける楽しみもわかりませんでした。
レコーディングダイエットがめちゃくちゃ効果的だよ!と友人に言われても見向きもしません。(後にこの著者の本にめちゃくちゃお世話になりますが…

ここでこだわりポイント2パフォーマンス(懸垂じゃなくても)が落ちないことが条件。

目指せ!元気なダイエット!

動画で聞いた情報を基に独自でパレオダイエットの教科書の真似事を始めました。(後に本を買ってしっかり勉強するのですが…
最初は良かったものの、慣れて来た頃には節約を意識し始め、
メインの炭水化物は素麺とパスタ。(そんな事本には書いてない
クライマーだった私は懸垂を体調管理に利用していたので、
20回はできていた懸垂が2回しかできない事に異常を感じました。
あれ?パフォーマンスが下がってる…しかも元気ハツラツではない…
軽くなったはずだし、回数が同じかそれ以上じゃないとおかしい…
体調が悪くなっては意味がない…
ということで、自己流のダイエットを諦めました。

こだわりポイント3無理に食べないダイエットはしない。むしろ、たくさん食べるダイエットがしたい。

食べることは悪いことではない。もしゃもしゃ。

仕事がめちゃくちゃ忙しく、本能的に食べる量が増えていました。(けっこう極限状態)
人よりたくさん食べれる僕なので(大食い選手権にでるほどではないよ
牛丼特盛2杯は食べれました。
食べる量が制限されるのは、精神的にストレスになること間違いなし、そう感じたので、
無理に食べないダイエットはしない。むしろ、たくさん食べるダイエットがしたい。

こだわりポイント4時間と労力をかけるんだからリバウンドしたくない。失敗したくない。

いろいろわがままいったけど、とにかく成功したい!

体重計にも乗らず、パフォーマンスを落とさず、だけど、お腹いっぱい食べたい!
そして、せっかく取り組むんだから、失敗したくないし、リバウンドしたくない。
また、ダイエットしよう!と意気込んで、成功するかしないか綱渡り状態を繰り返したくない。(いつやる気になるかもわからないし…..

普通のブログならここで
私達のダイエット教室へのお申し込みはこちら♪
と、なるところでしょうが、今のところそういう予定もないので、自力で取り組めそうな方はこちらの本がオススメ。私のバイブルです。


もし、モチベーションが下がってきたらこちらもオススメ。

1点お断りをしておくと、著者との関わりは一切ありません
僕が実際に試してみて、効果があって、人にもオススメできるやり方だなと実感したのでご紹介してます。(流行りのダイエットとは根本的に違うよ


ちなみに、本を読んで続けてた食事がこちら
切るのが面倒だったので、ほうれん草はうさぎの様に端から食べていました。

葉っぱと葉っぱと肉と果物とヨーグルト

そのうち、今は妻のYuriと食事をし始め、
これは、「楽しくない…」と寂しそうにいわれました。
これが最後のわがままになるのですが、人から見たら楽しくない食事でも、
自ら選択してきた食事で体調が明らかに良くなった事が嬉しくて、

これからもこの方向性の食事がいい!続けたい

と無理を言いました。

こだわりポイント5できるだけ長く続けたい

食の価値観が違えば、場合によってはボディビルダーの方のように、それぞれ別メニューという選択もあったかもしれません。
でも、うちの場合は二人で健康料理を続けていく事を選びました。
そして、「健康料理だけど、楽しくて美味しい食事にしたい」と二人で工夫してできたレシピサイト
リアルフードキッチン

ねばねば丼ともろこしご飯
全粒粉そうめんと野菜盛りだくさん
かますの一夜干しと生ビーツサラダ

レシピはYuriがどんどん更新しているので、要チェックです。(僕も追いついてません…
こちらでは、僕がどう変わってきたかを中心にまとめていこうと思ってます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました