【生活改善】ヒントはそこらへんに転がっている

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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仕事しかしてなかった…

と自覚した僕は、色々と考えた。

面白い人ってなんだろ?

人生変えるためにはどうしたら
いんだろう?

当時の僕からすると、かなり大きな課題だった。

とりあえずネットで検索

日常生活を大きく変える事は、心理的にハードルが高いから、まずは、ネットで検索。
だいたい想像はできていたけど、「海外に長期間の旅にでる」とか「日本一周してみる」とか。
27歳ぐらいの年齢だと、本当に周りで実践する友達がいたし、
その友達に話を聞くと、体験談を楽しそうに話してくれて、やっぱり少し変わったように見えた。
だけど、僕の場合は「旅にでる」という選択肢はなかった。

というのも、親が転勤族で、高校卒業までに6回の引っ越し。
社会人になって27歳までで4回程度引っ越しをしたため(居候も含めると6回…)、環境変える事にそこまで魅力を感じなかったし、環境変えた事でのストレスを知っていたから、
あまり明るいイメージがなかった。

加えて、外国語を学びたいという精神状態でもなかったし、
生活もあるから、すぐに仕事は辞めれない。基本的にはインドア派。
たぶん、生活があるから辞められないというのが7割ぐらいの理由だったと思う。

旅に出る=自分探しという勝手なイメージを抱いて、
自分探しってなに?って検索をし始める始末。
結局自分探しについてはよくわからないままだったけど、
すこし変わった友人たちを見て、
「自分の意思で行動を決めて、失敗をしながらも経験を積むことが大事なのかな」とぼんやりと感じた。
※人生好転した今の精神状態では、単身で海外旅行っていうチャレンジもありかな…と少し思える。

仕事を理由に怠惰な生活

思い返してみると、仕事して家に帰ってくると、風呂に入って寝るだけ。
家にいないのに、なんでこんなに家賃がかかるんだろう…と考えるぐらい家に居なかった。
皿洗いも溜めちゃうし、掃除も適当。物が多くて片付けも苦手。
でも趣味のボルダリングには行っちゃう。
炊事洗濯は完璧ですか?って聞かれたら「いやぁ….頑張ればできるんですけどね」と苦笑いする状況。
あぁ…私生活ダメダメだな…」と自覚した。

そうか、ダメダメな私生活を本気で変えたら、少しは人生良くなるんじゃないの?と少し期待が持てた。

身近にいたお手本

以前、僕に「面白いやつにならないとな」とアドバイスをくれた同僚は、ガンガン出世をして、差を見せつけられた。
そんな彼は、高校時代に色んなチャレンジをして、単身アメリカにバスケ留学したと言っていた。
しかも、平日フルタイムで仕事して、終わったらバスケの練習して、土日は試合があって、フリーな時は趣味のゲームや釣りをしていた。
炊事洗濯が済まないと、気持ち悪くて眠れないとも言っていた。
そして今もプロでバスケ選手をしている。
ドラゴンボールでいう悟空みたいな、ヒロアカのオールマイトみたいな完璧超人。
(さしづめ僕はベジータとかヴィランだろうか。全くエリートではないし悪いこともしてないんだけど。
そんな完璧超人な彼にすぐに追いつけるわけではないけど、
ヒントがそこにある気がして、とにかく少しでも追いつけるように実践しなきゃと思った。

これは、頑張る方向を間違えて、ダメダメキャラになった僕が、
壁にぶち当たって、思い直し、頑張る方向を正して、主役ポジションを目指して行く、そんなお話。

こんな僕でもできたのだから、誰でも人生好転するんじゃないかって本気で思っている。

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