シン・タイタスREBORNのトークショーは必須だったのでは….

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やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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シン・タイタスREBORNの余韻はまだまだ続きます。
日常への復帰が遅れたのは、

この内容で書こうか悩んでいたからかもしれません。

シン・タイタスREBORNのトークショーは必須だったのでは….

前のめりで作品を楽しみに行ったシン・タイタスREBORN。VIP席だとトークショーが付いていました。演出家の木村さんとビジュアルを担当された池田さんの対談。木村さんがシェイクスピアにハマった経緯や、脚本が公演数日前に変更になった経緯なども聞けました。リハーサルのBGMも相まって、千秋楽を観るモチベーションは更に高まりました。参加されていない方には忍びないものの、トークショーは必須だったなぁと感じました。お二人のトークは軽快かつ深い部分もあって、第一線で活躍しているプロなんだなぁと、お話から滲み出る何かがありました。

質疑応答の時間は、シェイクスピアに造詣が深い方や、過去にイベントに参加したことのある方からの質問で、とても盛り上がりました。僕たちのすぐ後ろに糸井重里さん座っていたそうで、言葉は交わさなかったものの、同じ空間で同じ話を聞いたんだなぁと、贅沢な時間を過ごした感覚でした。

糸井さんは血に着目。

僕の場合、自分の想像力と、今後僕の描く優しい世界はなんだろう?という感想を記事にしました。

(だれかのストーリーに投稿されていたものをチラ見しただけなので)糸井さんの投稿スクショは無いものの、”血”に着目されていました。血というのは、劇中でカラスが少年に「君にもこの血が流れている」と語るシーン。惨劇の後に言ったこの言葉は、「確かに…。」と思わせる部分があるものの、僕の中ではしっくりこない部分もあった。これは平成生まれだからなのかもしれないし、日本人としてのアイデンティティなのかもしれない。僕は戦争を体験していないし、経験した祖父も惨劇は経験していないと聞いている。格闘技を観るのが好きな時期もあったが、僕がいつも最終的に落ち着くところは「争いたくない。微笑みを浮かべられる和が一番」と、心が言う。

争いが多い文化に触れて、異文化と感じるDNA。

スピリチュアル関係でしばしばマヤ文明が登場する。紀元前1000年頃から2000年ほど栄え、星読みに長けていたようで、なんだかロマンを感じる部分もある。つい最近、観てきた古代メキシコ展。そこで感じたのは、文明が発展するほどに増える生贄文化。この王様強いだろう?の証がガイコツだった。日本で33年育って、見聞きしてきた情報量はそれなりにあると思うけど「これは異文化だ…」と感じた。僕らの血にはマヤ文明の様な血なまぐさい歴史が少ないのではないか?と感覚的に思う。戦国時代〜現代は沢山の犠牲があったとは思うけど、今日話したいのはその前のこと。

縄文時代って和だし、めっちゃ長くない?

諸説あるのかもしれないけど、約1万4000年続いた文明らしい縄文時代。争いのための武器の出土もなく、けっこうみんなオシャレしていて、海外との交流も盛んな平和だったと見聞きする。ウホウホしていたイメージなんて古くて、けっこう高度な文明だったらしい。縄文時代にロマンを感じているところに「マヤ文明ってすごいんだ!」というセールストーク。それ以前に発展していたであろう、僕らの縄文の話はなんで出てこないんだろう?としばしば思う。話は長くなったものの、日本人のベースにあるのはやっぱり平和なんじゃないだろうか?ということ。それを優しい世界とも言えるし、心があたたかい世界とも言えると思う。社会生活を営む最中にもみくちゃにされた日本人というアイデンティティを取り戻している最中なのかもしれない。

歴史の教科書の最初の方で、一番興味があったのにも関わらず、数ページで終わってしまう。その後、どんどん興味のない現代に進んでいって、社会・歴史という授業が好きではなかった。黒板を書き写して提出するノートにドラゴンボールの孫悟空を描きまくって、けっこう怒られた記憶がある。

さいごに

なんだかんだ2が気になる。

また話がトークショーに戻るが、以前”なんだかんだ”という神田で行われた路上イベントがあったそうです。11歳の少年との出会いはそこで、なにか感じるものがあったからキャストに組み込まれたそうです。僕の場合、どこかに出かけるという行動が必要だと感じているので、気が向いたら行ってみようかなと思っています。https://nandakanda.jp/

開催は2023年11月3日(金・祝)11:00〜20:00らしいです。

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