お米で増やす食物繊維量①

食事
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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リアルフードな生活をはじめ、思い切って白米をやめてみたところ、結果的には食物繊維量がかなりふえました。食事は食物繊維を摂るチャンスと捉えると、白米中心の生活に比べ、大きなアドバンテージを取れている自分を褒めたい今日この頃です!

やす
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白米という常識にとらわれず、打開策を研究してたら最適解を発見しました!

今回は2部構成です。

まずは、精製穀物を控える取り組み。

葉っぱはそのまま食べるスタイル。結構時間をかけながら食べていました。

パレオダイエットの教科書に従って、精製穀物を避け、一旦お米をやめてみることに。野菜・肉・魚・果物中心の生活で、そこまで苦ではありませんでした。キャベツやほうれん草など、葉っぱをそのままかじっていたため、仙人のようなご飯だねと言われても仕方ない…と今は思います。

長時間労働時代、お米を炊いて、残したまま放置して、数日経ってた変わり果てたお米を見てから少しトラウマになっていました。自炊を身につける!目的ではじめたリアルフードな生活。再び失敗しないように、しばらくお米と距離を置きたいという気持ちもありました。

でも、やっぱり日本人だし、お米っぽいものが食べたい。

一旦、白米をやめた私ですが、やはりお米っぽいものが食べたくなってきました。そこでパレオダイエットの教科書を読み返してみると、精製穀物を避けるという内容があるだけ。そうか、未精製ならいける!と思い、玄米を生活に取り入れる事に。特にこだわりが無く、スーパーで買える玄米無洗米を選びました。

本の中では食物繊維は軽く触れるだけでしたが、結局のところ腸活をしている。ということで、食物繊維量も大事だなと着目しました。

色々調べたけど、玄米はやっぱり手間

玄米に挑戦してみたものの、7〜8時間程度浸水するや、そば粉を入れるなどやっぱり手間。こんな本も見つけて買ってみましたが、読む気力が起きず、結局正解がわからない世界なのかも…と、早々に玄米を諦めるモードに。玄米に対してそこまでこだわりがなかったので、他の方法を考える事にしました。


やすの周りはどうだった?
以前の職場で、玄米ブームが起きました。便通が改善された!とか良い報告を聞きましたが、やはり手間がかかる。ということで、結局一時的なブームで終わったという体験をしています。みんな長続きせず、やめてしまったんです。もったいない。
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玄米は諦めますが、より食物繊維量を増やしながら、リアルフードを探していきます。

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