リアルフードにしたら買い出しの時間が短くて、楽になる

食事
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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ほぼ毎日、リアルフードで自炊しています!

毎日自炊している、という話をすると「買い物がめんどくさいんだよね〜」「すごく時間かからない?」だったり「何を選べば良いかわからない」だから自炊がめんどくさいという人が少なからずいます。我が家では2日に1度買い出しに行きますが、買い出しに対して、そこまでの面倒くささを感じない理由を探ってみます。

運動として活用する

リュックは腰にベルトがあると楽!ないと肩に食い込むので、ストラップは太めがオススメ。


よく食べ、よく動き、よく寝て、止まるというスローガンで生活をしている私達なので、1日1回は外に出て歩こうとします。近所のスーパーまで、歩いて20分程度。スーパーによって得意不得意あるので、使い分けます。二人暮らしなので、リュックを背負っていけば事足りる量。買い込みすぎるとパンパンで大変になるけど、いい運動になります。自転車は使いません。

他人任せではなく、自分で食べたい食材を探す

「今日のご飯何が良い?」と質問されて「なんでも良い」という返答が喧嘩の元になるとよく聞きます。本当になんでもいい場合もあるかもしれませんが、食材を買い出しに来たとき、なんでも良いだと買い物が進みません。その日、自分が何を食べたいか、考えて一緒に買い物をする。これ結構大事です。一人で作るものではなく、一緒に作っていくものです。

旬や安売り、掘り出し物がないか探す

当たり外れを見分けるのも楽しい

スーパーで見かける初物は当たり外れがあったりしますが、その季節にしかない食材を楽しんでみるのも楽しいです。どちらかというと、1年中同じ食材がある方が不自然です。今日スーパーで見た感じだと、ニュージーランド産のキウイ※や、熊本県産のスイカなど、季節感を感じる果物が出てきました。梅や大葉、新生姜も旬みたいですね。夏野菜のトウモロコシなんかも顔を出し始めました。安売りコーナーもチェックしてみると、変わった野菜や果物があったりします。宝探し感覚で楽しめると良いですね。※もしキウイが固すぎて熟していなければ、りんごと同じ袋に入れて2~3日置いておくと追熟できます。

いつも食べない食材を探す

最近のヒットは加熱するとコーンの香りがする

慣れてくると、毎回同じ食材を選ぶ様になるのが人間です。意図的に違う食材を選ぶ。うちでは肉と魚の日が3日連続しないように気をつけています。あとは小麦が続かないようにも気をつける。体調を見つつ、作った料理のあまり具合によって臨機応変に対応します。最初は大変かもしれませんが、飽きて食べられなくなる可能性もありますし、最悪の場合、アレルギーになる場合もあります。こんな話を聞いた事はないでしょうか、老舗のそば屋さんのご家族がアレルギーになり、うどん屋に転身したという話。参考:https://maidonanews.jp/article/14618642

リアルフードだけを選ぶと買い物にかかる時間が半分ぐらいになる

実際に私達がスーパーに行くと、野菜果物・魚・肉・たまごなど生鮮食品がメイン。日によっては乳製品・調理酒など見ますが、仮に他のコーナーに行っても、選択肢は多くありません。お菓子コーナーで見るのはハイカカオチョコレートぐらいでしょうか。加工食品や冷凍食品、ジュース、スナック、惣菜、パン、デザート類はほとんど見ません。(余裕がある時に何で作られているのか、興味本位で見てみることもあります)結果、買い物にかかる時間は、食事を改善する前に比べると半分ぐらい短いです。集中しているからそう感じるの可能性もあります。

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リアルフードを実践していると、買い物にかかる時間が半分になり、楽に健康になる!

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