周りから溢れるリアルな声。自炊の時間がない。

食事
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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育児中家族のリアルな声

毎日自炊を続けるリアルフードキッチンですが、2人家族である程度家事をする時間的余裕があるから成立しているのかも、と考えさせられる場面がありました。先日お邪魔した友人宅では2児の育児中で、かなり忙しそう。私達が料理を担当することで、少し楽に過ごせているように見えました。

1歳満たないお子さんと、2歳弱のお子さんだと、寝るペースも食べるペースも異なる。2人家庭の様に自分達のペースを保つのは難しそうでした。

自炊にかける時間は減らしたい

友人たちを見ていると、ぱっと見でわかるぐらい疲れている。直接聞いてみても、自炊にかける時間はできるだけ減らしたいとの事。Uber Eatsを利用したり、子供の成長に合わせて、外食にチャレンジしたりと、食との向き合い方が我が家とは異なりました。お母さんもお父さんも分担して育児をしている姿はとてもかっこよかったです。

30歳過ぎて健康に意識を向けはじめた

私からすると、今までの友人たちは健康に対して、そこまで気にしていなかったように感じます。ですが、最近はパーソナルジムに通い、トレーニングと食事管理をしているようです。健康診断でひっかかる項目が出てきたのがひとつの理由みたいです。みんな通る道は一緒なのかもしれません。

20代後半、大学の友人とボルダリング熱中しているときも、友人夫妻は本格的に運動や食を意識する事はなさそうでした。年齢とともに、やはり健康に目を向ける必要がでてきたみたいです。

友人以外からも自炊の余裕が無い!との声

リアルフードキッチンでは自炊率を上げたいという想いもありますが、活動をしていくに従い簡単ではないリアルに直面します。友人夫妻以外にも、同じ様に2児のお母さんからも、「自炊する暇がないから、今度初めて家事代行を利用してみようと思うの!」もし、近くにリアルフードキッチンが居たら、絶対お願いしていた!と嬉しいお声を頂きました。自炊が嫌いとか苦手、したくない!という以外にも、そもそも自炊する時間的余裕がない!という根本的な問題が浮上しました。

リアルフードな作り置き

こんなイメージです。

そんなこんなで、友人からにはなりますが家事代行をひっそりとお試し中です。冷凍しちゃうと味が落ちるので、なるべく3日間で食べ切れるぐらいの量が理想かなと思い考案中。リアルフードしか使わないので、あまり日持ちもしません。メニューも含め、色々と試行錯誤が必要そうです。形になってきたらまた記事にしていきたいと思います。

さいごに

やす
やす

毎日のメンタルにも影響する食事。
リアルフードにしていくことで、
忙しくても、元気で楽しく過して欲しいという願いを込め、
試行錯誤中です。

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