ぬか床つくり始めました

食事
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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かなり好評で、5回ぐらい漬けています。

来客にも好評なぬか漬け。かれこれ5回ぐらい漬け込んでいます。きゅうり、にんじん、ナス、ごぼう、アスパラ、スイカの白い部分、カブ、アボカド、モッツァレラチーズ、カブの葉っぱ、といろいろ漬けてみました。今後の改良のメモとして美味しかった順を残しておきます。

美味しかった順・・・漬けた時間と感想
きゅうり・・・漬ける時間は1日ぐらいが丁度よかった。2日漬けちゃうと浸かりすぎ。
アスパラ・・・1日でちょうどよかった。食べれる柔らかさになっていて感動した。美味しい。
ごぼう・・・2日漬けたがシャキシャキ。あっさりだけど、ごぼう味。結構好きです。
にんじん・・・1日よりも2日の方がよさそう。思ったより頑固なにんじんの味。
カブの葉っぱ・・・1日で丁度いい。大根の葉っぱもすきだけど、カブの葉っぱも良いなぁ。
ナス・・・1日でよさそう。予想通りで美味しい。
カブ・・・2日漬けてて良いかも。丸ごと漬けると意外とぬかの味が浸透しづらいみたい。
モッツァレラチーズ・・・1日。中がむっちり、外がぬか味。意外と美味しい。
アボカド・・・1日の漬けでは足りなかった。2日漬けたいところ。

補足ですが、どれも美味しかったです!あと、きゅうりはぬか漬けを始めて、一番最初に食べたから、美味しさの衝撃が高かったんだと分析しています!アスパラは食べれる柔らかさになっていたのがびっくりでした。アボカドはもう少し漬けたら、もっと美味しくなったかもしれません。そもそも完熟ではないシャキシャキの状態だったので、素材選びも大事ですね。もう少しねっとりした感じのが食べたかった。

使っていれば減ってくるぬか床と塩分。

コストコで買ったちっちゃいモッツァレラチーズ

なるべくぬかを落として野菜と出していますが、使っていれば減ってくるぬか床。塩分も減ってきた感じがし、徐々に水分も増えてきたなぁと感じています。単純にサラッサラのぬかを足すだけじゃダメそうでした。そろそろ補充かな?と初の補充タイミングを見計らっていました。

出来上がったぬか床はお値段そこそこする。

だいぶ日が経った煮干しを使い切りたかったので、煮干しが多めになった今回のぬか床

そうなると、同じ製品を購入するという選択が一番失敗なく、無難そうです。ですが、1kg650円ぐらいします。ネットで買うと3kg買うことに。まぁまぁの出費ですし、さすがに3kgはすぐに使いきれません。2kgを冷蔵庫に保管していても邪魔ですし、どうしようかなぁと悩み、保留にしていました。今日スーパーに買い出しに行った際に、たまたま、ぬか800gで220円で売っていたのを見つけました。思わず購入している自分がいました。

ぬかから作れないか?の実験。

甘酒を家でできないか?と昔試行錯誤した記憶を思い出します。甘酒が簡単につくれる様になったんだから、ぬか床もできちゃうだろう。という謎の自信を胸に、意気揚々と帰ってきました。夕飯のガパオライスを作った後に、いざぬか床チャレンジ。最初の計画では市販で買ってきたぬか床の原材料を真似して作ってみようと思っていましたが、みかんの皮は無いし、Youtubeで調べてみると、意外と多い工程。とりあえず動画に沿って作ってみました。

うまくいくか行かないか未知です。

たぶん、捨て漬けできました

捨て漬けという野菜を漬けて、捨てるを何度か繰り返すそうです。今日の野菜くずは漬けれそうにないのと、すでに捨てた後でしたので、スイカの皮ときゅうりのヘタ、にんじんのヘタを投入してみました。ひとしきり漬けた後にぬか床の作り方を色んなサイトで復習していました。そうすると、気になることばかり。昆布は出汁を取ったほうがよかった?とか、スーパーで売られているいりぬかより生のぬかの方が良いとか。まずは成功するかどうか、1日2回混ぜながら成功を祈るところですが、熟成させる時のブレンドで自分好みのぬか床を作るのも楽しそうです。

けっこうミチミチになりました。

さいごに

リアルフードキッチンでは無理せず簡単な自炊を目指していますが、同時に食歴の長い伝統的な食文化も重んじています。ぬか床のように、自分で1から用意すると、こんなに手間ひまかかる!ということを身をもって学ぶ事で、皆さんへのお勧めもどんどん最適化されていきます。

やす
やす

技術が発展しても、リアルフードは変わらないね!
楽しく美味しくリアルフード!

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