コンセプトワークに取り組んでいます。

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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こんばんは。
やす です。

今、リアルフードキッチンとYasublogのコンセプトを見直しています。
それまでの勘違いとしては、
コンセプトって変えちゃいけないと思ってました。
最初からバチバチの正解があって、それを貫き続けるものだと、勘違いしてた。

実際は、プロトタイプを提示してフィードバックをもらい、
進化していく、変容していくものなんだなぁと気づきました。

そう考えられるようになったのはこの本に出会ったから。

コンセプトの教科書


コンセプトの教科書 あたらしい価値のつくりかた 単行本(ソフトカバー) – 2023/5/31
細田高広 (著)
https://amzn.to/3I7CL2I

考えた事がなかった領域だった

会社員時代にはコンセプトという部分はほとんど考えずに働いていました。
新規事業の立ち上げをしましたが、
こんな感じのやりたいんだよね〜という社長の希望を実現した。
これってこういうことですか?と確認できたんです。
つまり、コンセプトは社長が持っていた。
僕自身で考えて形にしたことはあったけど、
0から1にしたわけでは無かったんだなと理解しました。

今までの活動で違和感は感じていた…

リアルフードキッチンやYasublogで、
やりたいことを語っていたつもりでした。
でも、周囲からの反応は、
「それで?つまり何がいいたいの?」と詰めてくる人も居れば、
「へぇ!そうんなんだ!」と、
賛同というか理解してくれようとして頂ける場合もある。
無関心というパターンの大きく分けて3つの反応を頂きました。
皆さんの反応を伺いながら、
「何か足りてないんだろうな…」と思っていました。

僕から見ると、上手だなぁという人は、
みんなコンセプトがしっかりしている。
どうやって考えているのか、ずっと知りたかったんですよね。

コンセプトにも型がある(らしい)

今、読んでいる本によると、

コンセプトには型がある。
その型に沿って思考していけば、自ずと答えが見える。

らしいのです。

ということで、本を読みながらコンセプトワークに取り組んでいます。
今までよりも、伝えたい事がクリアになる。
どんどんパワーアップしていきます。

さいごに

2月4日の昨日、ふらっと書店に寄って手に取った1冊が「コンセプトの教科書」でした。
何かある!という確証はないけど、
ふらっと寄るって大事なんだなぁと思いました。

やす
やす

皆さんは最近どんな本を読んでいますか?


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