食事改善したいけど、食費に抵抗を感じる人が9割…【Part 1/2】

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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Yasu
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ども。いろんな人と食の話をする中で、

必ず出てくる話題について僕なりに考えてみました。

「健康的な食事にしたいけど、食費が…ね?」
という話題。食費で足踏みされる方が体感では9割です。皆さん心ではわかっているけど、頭が拒否をする…そんな印象です。

僕ら夫婦には当たり前にできていて、
なぜ、「今から始めたいけど、食費がネックでなかなかできない…」という方が多いのか、僕らなりに考えてみたので、まとめていきます。
長くなってしまったので2記事となりました。

一般より健康生活の食費の方が高い…?

皆さんの食費はいくらぐらいでしょうか?
昔のテレビ番組で1ヶ月1万円生活!というキャッチャーなタイトルが印象的で、
他の家庭はもっと食費が安いのかな..と少し不安になりますが…

結論、うちは2人で7万ぐらい。
うっそ!そんなにかかるの?じゃああきらめよう…と即決された方、もう少しお付き合いください。

我が家の場合、
外食・嗜好品・お菓子すべて含めての金額です。
総務省の家計調査によると二人暮らしの平均食費は6.7万
総務省統計局によると二人暮らしの平均食費は66,327円のようです。※2021年度 家計調査 世帯人数別(表番号3-1)より
平均と比べるとそこまで高く無いようです。

ほぼ平均的な我が家の食費が、
高い!と感じた方は、めちゃくちゃ倹約に成功されているか、
今までの生活をできるだけ崩さずに、いろんなものを加えようとしていませんか?
例えば、プロテインとか、睡眠の質を高めてくれるらしい乳飲料とか。

嗜好品はできる限り減らし、その分を健康食に費やす。

とある日の夕食。ネバネバ丼。いつもお酒は無いです。

とは言え、我が家の場合、普通の家庭の食卓とは少し違う風景になります。
酒類が極端に少ないのと、菓子類がほとんどない。
アイスクリームやジュース類もほぼ買いません。

そんな修行僧みたいな生活は嫌だ…というご意見もあるかと思いますが、
夕飯をお腹いっぱい食べるとお酒を飲む余地がありませんし、
なにか飲みたければ、食後に温かいお茶を飲みます。
お菓子はなくても、幸福感は味わえますし、ジュースは、果物として食べているので不要です。
アイスクリームは工夫次第で自作も可能です。

工夫すれば、お店に行かなくても、低コストで80点ぐらいのクオリティが出せる。
これに気づいてしまうと、外食やコンビニの利用頻度がぐっと減ります。
(美味しい食べ方や作り方はいずれ記事にします。)

かなり突っ込んだ話をすると、
最終的には価値観による。というところに落ち着くのではないでしょうか。

Yasu
Yasu

次回の記事では、健康生活をストレスなく継続する為に

必要不可欠だった価値観のすり合わせについてお話します!

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