生活習慣の改善で真っ先に思いついたのは”運動”。

Real【日常・学び】
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

やすをフォローする

どうも。
学生時代、コロッケとメンチカツはソースを付けないで美味しいと言えるのが”かっこいい大人”だと思ってたYasuです。

今では、ソースのときもあれば、付けないときもある。
自分に正直なのが大人なのかもなあと思い始めた今日この頃です。
とは言え、わがままと正直は少し違う気がします。

社会人生活を通して、わがままボディになった私は、
生活習慣を改善せねば!と思い、試行錯誤。
過去を振り返りつつ、食事改善に至った経緯を話せればと思います。

新社会人時代は仕事だけで精一杯。

社会人になり、覚える事だらけ、ミスもするし、自信が持てない。
帰宅も遅く、自炊している時間なんかない。
社会人として、頑張ってるんだから、
仕事以外はとにかく休みたい。
休日は寝溜めするべく、気づけば夕方に。(私は夜行性と言い訳していた
日中はデスクワークのはずなのに、食べる量は衰え知らず。
深夜のファミレスで2〜3人前は食べてました。
気づけば大学時代から+10kg
あっという間にわがままボディの完成です。

真っ先に思いついた改善策は、運動

学生時代、いろんなスポーツをやってみました。
スイミングスクール、剣道、ソフトテニス、バスケ、ハンドボール。
漫画やアニメでよくいる”スポーツ万能な助っ人キャラ”ではなく、なにか自分に得意な物はないかな?という自分探しタイプ。

2~3年はやってみるけど、どれも人並み程度。
技術はないので、自主練といえば走り込み。
そのおかげか、マラソンは少しだけ得意でした。
そんな私も、社会人になってすっかり走らなくなり、気づけば今まで経験したことのない体重に。

これはヤバいと思い、おもむろにランニング。

+10kgの身体での運動は予想以上にキツく、
重い、酸素が足りない、クラクラする…
致命的だったのは、心臓がキュッと締め付けられるような感覚があり、怖くて断念。
走る事がこんなに難しいと思ったことはありませんでした。
ここで私は、走る以外の運動を探さないと…必死になります。
とは言え、飽き性の私だったので、新しいことへのチャレンジはハードルが高く、
身近な物で継続できることを探しました。
そうなると、やっぱ筋トレかなあ…

過去に、安いダンベルやアブローラーを買っては捨ての繰り返し….
苦い記憶が蘇ります。

得意だったランニングを断念した私は、
なるべく走らなくていい、だけど消費カロリーが多そうな運動を探し始めます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました