学びは、思い込みを忘れ、他者のちからを借りる

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読書
この記事を書いた人
清水 康行

やす|清水康行
1989年生まれ。
食べる・動く・寝るを365日向き合っています。
ブロガー・ライター
リアルフードキッチン代表、
瞑想講師資格:WINメディテーション®公認プランナー
趣味:健康に向かう・生活の質を上げる・ブログ・散歩・瞑想・料理・アニメ鑑賞・読書・ダーカウ

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ようやく、桜を眺めることができた。年に一回のタイミングで、みなさんは何を思うのでしょうか。わたしは、レジャーシートを広げ、本を読み、パソコンに打ち込みながら、妻を待ちました。普段、カフェや家で行うブログ作業の場所が公園に変わっただけ。呑んで、騒いで、日常から開放されたい気持ちよりも、リラックスした状態で作業を楽しみました。

学びは、思い込みを忘れ、他者のちからを借りる

完コピ読書術をあなどっていた。「なるほどリスト」の表を埋めようと、読了した本を選んだ。前回の記事で紹介した通り、師匠本は「三行で撃つ 〈善く、生きる〉ための文章塾 単行本(ソフトカバー) – 2020/12/12近藤 康太郎 (著)」。理由は、このブログ(Yasublog)。世に文章を放っているわけだから、文章力は必須項目。必修科目と言ってもいい。たくさんの文章術を読んできた中で、わたしの直感で必修にふさわしい(上から目線で忍びない)本だと思った。近藤氏の著作を読み漁り、文章に惹かれた。文字から伝わる雰囲気に、人間味を感じた。

ここからは、わたしの話しだが、今、ブログ365を目標に、1年間で365記事を作成中だ。ほぼ毎日、2000文字程度を打ち込んでいるわけだから、学んだことを即、実践できる。アウトプット先が確保されている。師匠本の選定にはいくつか注意点があるが、持っている本をカテゴリーごとに分別し、もっとも参考になった本を一番上に置く。その本が師匠本。

自己流の学びの限界を知る

三行で撃つを何周か読み、付箋を貼り、ドッグイヤーをつけ、要点を紙に書き出す、我流のインプットを行っていた。目印があるため、なるほどリスト作成は1時間程度で終わると見積もっていた。ところが、完コピとは、そんなに優しいものではなかった。確かに、付箋の箇所だけ抜き出せば、1時間程度で終わるかもしれない。もし、見積もり違えていたとしても、2時間。しかし、改めて読んでみると、なるほど!とうなずくポイントが予想以上に多い。付箋の前後、付けてない箇所、一度読み終えたはずの本にもかかわらず、「こんなことが書いてあったのか!」と新鮮な気持ちで心が反応する。つまり、我流のインプットでは捉えられていない部分が大量にあった。それも、半分も進んでいない状態で。

結局、2時間で本の3割、72行の抜き出しができた。原文をそのまま書き出すため、時間がかかる。漢字一つ、ひらがな、句読点、一語一句、間違えず、著者の生み出した言葉を敬う。我流では読み流してしまうことに加え、原文を自分なりにアレンジして解釈している。そこに気づけたため、このワークをして良かったと思っている。まだまだ時間がかかりそうだ。

自分になかった視点を取り入れる

「ビジネス本を読んでも変わらない」と、言いたくなる気持ちもわかる。全てが現実に当てはまるわけではないし、実践は、時に難しい。けれど、大切なのは、我流でどうにもならない事や課題に対して、新しい視点を取り入れること。ここでは、読書で得た知識を用いる。その時有効な手段が「完コピ本読書術」なのだと思っている。

知識をいつでも取り出せるように準備しておく。実践には半年もしくは1年ほどかけ、チェックしていく。著者の思考を自分に染み込ませる。生活に落とし込む。これから、試し、実践していくので、ご期待いただきたい。

さいごに

やす
やす

いかがだったでしょうか?
久々に、わたしにとっていい本を見つけた!と、興奮しています。

最後までお読みいただきありがとうございます!
Yasublogでは、”生活の質が上がる”をテーマに記事を執筆しています。
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