【バニラコーヒー】あのコーヒーを追い求めて〜その7

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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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昨日の実験で、コーヒーの味が濃すぎた…。と感じていました。あと、バニラが思ったより溶けず、ザラザラ感がすごすぎて食べられない…。という反省点が出ました。そこから2つの改善点を思いつきます。

改善点

・マキネッタでコーヒー粉をセットする時に、バニラパウダーも仕込む(混ぜるorまぶす)
・ハンドドリップでフィルターの底にバニラパウダーを仕込み、コーヒー粉をセット。抽出する。

やす
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今日は、ハンドドリップを試してみます。

この記事の結論:ノアノアのバニラコーヒーにかなり近づいて来ました。体感では7.5割ぐらい。
次回はハンドドリップでバニラ2g+コーヒー粉13gで作ってみます。

まずはバニラパウダーをセット

今回は計量しました。2gを一番底に敷いてみました。

コーヒーの粉と混ぜるという方法もありそうですが、繰り返し作る際に手間になる。そう考えた時に、この方法の方が良さそうでした。作りやすさも大事ですよね。

コーヒー粉をセット

バニラパウダーの後にコーヒー粉をセットしました。合計20g。バニラパウダー2g/コーヒー粉18g。

抽出開始

普段、コップに直接はしないので、湯量も測っていきます。20g+250gのお湯の量を目指していきます。

やす
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ドリップしている途中で、懐かしい香りがしてきました。
ノアノアのバニラコーヒーの香りに少し似ている!
嬉しい香りでした!

湯量は250mlぐらい

途中、ドリッパーを上げながら、様子を見て、お湯を注いでいました。結局、お湯の落ちるスピードがピタッと遅くなったので295gで終了。

抽出後はこんな感じ

ペーパーフィルターなので、マキネッタに比べると水面に油分が浮いていないのがわかりました。相変わらずの暗黒で、今回も濃い印象です。

いざ、実食

やす
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うん!結構バニラの香り近い!
けど、やっぱりコーヒー濃い!

ノアノアのバニラコーヒーにかなり近づいて来ました。体感では7.5割ぐらい。バニラそのものの香りは異なるものの、バニラ感は溶かした時よりペーパードリップの方がノアノアに近い印象でした。

差異を感じる部分

・バニラパウダー自体の香り
・コーヒーの味
・コーヒーの濃さ

今すぐにコントロールできるのはコーヒーの濃さということで、次回はバニラ2g+コーヒー粉13gで作ってみます。

新たな宿題が発生

そうこうしていると、冷凍のエスプレッソブレンドが無くなりそうです。コーヒーの味自体にも差異を感じているので、ベースとなるコスパの良い豆を探していくという新しい宿題も見つかりました。

やす
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苦い!濃い!の一辺倒ではなく、
ほしいのはこっくり感。
でもフローラルな香りは不要。

大量に届いても消費が大変なので、購入を悩んでいますが….澤井珈琲のモカあたりが良いのでは?気になっています。これまでの実験も踏まえて、詳しそうな人に聞いてみる、というのも引き続きしていこうと思っています。

さいごに

この記事の結論:ノアノアのバニラコーヒーにかなり近づいて来ました。体感では7.5割ぐらい。
次回はハンドドリップでバニラ2g+コーヒー粉13gで作ってみます。

やす
やす

気づいたら恋しくてやまないノアノアコーヒーに、

7.5割ぐらい似ているバニラコーヒーが作れるようになってきました。
ただ、妻に飲んでもらいたい!というクオリティでは、まだ、ありません。
もう少しこだわって、目指せそっくりさん!

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