ミニカウンターのその後。

マインドフルネス
この記事を書いた人
清水 康行

やす|清水康行
1989年生まれ。
食べる・動く・寝るを365日向き合っています。
ブロガー・ライター
リアルフードキッチン代表、瞑想講師資格:WINメディテーション®公認プランナー
趣味:健康に向かう・生活の質を上げる・散歩・瞑想・アニメ鑑賞・読書・ダーカウ

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やす
やす

先日我が家にやってきた、
ミニカウンター。

生活にフィットさせるために、
あれやこれやと試していました。

使用イメージの変化。

念願のミニカウンター。設置した昨日の時点では、調理場100%として利用するつもりでした。でも、実際に生活してみると、我が家ではコーヒーをよく飲む。簡単なものから、少し凝ったものまで、平均2杯以上/1日 飲んでいる。ということで、使うイメージ変化して、調理場60%コーヒー40%となるような配置となりました。

やす
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左にコーヒーセット。
右に包丁と砥石。

引き出しの中はこんな感じになりました。

導線がL字になった。

フォルホイヤを基点に作業をする時間が増えましたが、細々したものは今まで通り棚の中。作業場と収納場が別れてL字の様な導線になりました。「あ、ミルが足りない。」「スケールが棚だ」と、何かあれば棚に取りに行く必要が出てきました。スッキリ収納も出来ていたし”今まで通り”の心地よさから、必要になったら道具を取りに行くでも良いかな?とさえ思っていました。

導線をまとめる方向性に。

1度ならまだしも、毎日使う配置となるので、煩わしさも積み重ね。終いには、コーヒーを淹れるのさえ煩わしくなるかもしれません。そう思うと、今の生活では優先度が高いコーヒー文化を尊重するレイアウトにするべく、L字となった導線を1まとめにしたい。これがゴールになりました。

行き場のなかったコーヒーミルを常駐することに。

実は、使う度に収納していたコーヒーミル。大きさ的にもどこか置き場が欲しいなぁと思っていました。ということで、フォルホイヤに常駐することに。見た目は悪くない。

ドリッパーの直置きは避けたい。

ドリッパーの置き場を探っていました。今まで通り、S字フックに吊り下げて棚に収納するか、フォルホイヤのどこかに置くか。置くとしたら、取りづらい位置は避けたい。取りやすいけど、机の天板に直接置いて並べるのは少し納得が行きませんでした。気軽に取れるかつ、機能的な収納を目指しました。

やす
やす

直置きだと場所を取るし、
もし、濡れていたら汚れる。
空中にぶら下がっている方が良さそう。
と、直感的に思っていました。

家にたまたまあったポリ袋かけを活用。

スタイリッシュかどうかさておき、空間を立体的に使い省スペースが出来た点を夫婦で喜びました。結婚前の一人暮らしをしている時に、脱三角コーナーのアイディアとして妻が教えてくれました。ニトリで売っているポリ袋かけ。最初は立てて使おうとしていましたが、ドリッパーには穴が空いているので貫通する。コの字の方が利便性が良さそうでした。

ポリ袋かけとはこれのこと。

調理のし易さが段違いに向上。

やす
やす

今回のレイアウト変更は大成功!
日頃、使いまくっている台所から出た不満を解消しつつ、
より良い環境となり、生活の質がグッと向上しました!

食器棚上の家電配置も変更。

今まではオーブン・炊飯器・ケトルの並びでした。でも、コーヒーに偏りたいので、写真の通りケトル・炊飯器・オーブンの並びに。オーブンには小皿の一時避難場所として、木を置いてみました。調子がよかったら色合いだとかサイズ感を調整していきます。

やす
やす

食器棚も含め、家電は白ばかりなので、
板も白がいいよなぁ…
と思っています。

今のところ、木の板は活躍してます!

食器棚の手前にボウル置ける!

これは狙っていなかった副産物なのですが、手前にケトルを置いたことで作業スペースが広がりました!毎回うまく行くわけではないけど、ささいなことでもいいからレイアウト変更って大事ですよね。

せいろも集結。

一段落して、夕食後のお茶を飲んでいる時に妻が教えてくれました。

ゆり
ゆり

せいろをフォルホイヤにかけておいたよ!

やす
やす

めっちゃいいね!

そういえば、以前雑誌で観た、料理家の方の台所が素敵で憧れていました。取りやすいし、機能的だし、見た目も良い。収納位置はまだ完全に固まったわけではないですが、理想に近いなぁと感じました。

やす
やす

場所を変えながら、徐々に理想に近づいている気がします。

さいごに

やす
やす

記事の途中にも書いたけど、
今回の調理場拡張は大成功!
レイアウト変更もバチッとハマりました!
料理がかなり快適になりました。

やす
やす

今回のレイアウト変更、
僕が勝手に変えまくった感を出していますが、
実際はかなり細かな確認を妻にしています。
次回の記事では、キッチン周りのレイアウト変更の時に、
気をつけたいポイントをまとめてみたいと思います。

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