【旅行記⑤2日目】1泊2日~ 静岡県 掛川市〜出会い

マインドフルネス
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

やすをフォローする
やす
やす

昨日の記事では、
うなぎ、コーヒー、サバ、お茶….と、食べ物中心。
今日の記事も食べもの中心!

お抹茶と居酒屋さん!
素敵な出会いもありました。

実際に行けた場所(この記事で紹介するところ★)

・うな専 初日
・ホテル 玄
・CREEKS COFFEE 
・お茶屋
・海鮮丼
・掛川城
・二の丸
★二の丸 茶室 http://kakegawajo.com/guides/tya/
・そば屋
・葛屋
★滋味 土鍋 https://www.jimi-donabe.com/

二の丸 茶室

本格的なお茶をカジュアルにいただける。

掛川城のすぐそばにある茶室。お庭も立派でした。和菓子と抹茶がセットで料金は大人510円/1人とめちゃくちゃリーズナブル。

やす
やす

抹茶の日と、煎茶の日が別れているそうです。
今回は抹茶の日でした。作法がわからなくても全然OK。

「お茶と文学者」静岡新聞社を読んでからのお抹茶は格別でした。
口の中に含んで味わっていると、とてもふくよかな香りがしました。

やす
やす

こちらの和菓子は甘さ控えめでとても美味しかったです!
いつもは、甘すぎて苦手!と思っていた和菓子。
挑戦してみてよかった!

お茶を呑みながらの景色は格別。

やす
やす

楽しいこと!と思い浮かべると、
買い物で物欲を満たしたり、スポーツ、レジャーで足し算のイメージ。
お茶室で抹茶を頂く体験は、引き算の様な感覚がして、

とても豊かな時間を過ごせました。
今を感じるため、瞑想に近い印象を受けました。

在来種のイシガメがお庭を散歩していました。

やす
やす

嫁いで40年のお茶の先生が、こんな話をしてくれました。
昔は、亀が庭を歩いているところを見れるのは、
縁起が良いこととされていたそうです。
そう言われてみると、お茶室から眺める亀の散歩風景は愛らしく、
これまた豊かな時間をすごせました。

やす
やす

写真で、石垣を向いている亀は、方向転換して順路を進んでいきました。
どこまで行くのか見届けたかったので、
早めに切り上げ、庭を見せて頂いたのですが….
どこを探しても亀いませんでした…

掛け軸とお花、季節の栗で感じる侘び寂び。

やす
やす

和敬静寂と書いてあるそうです。
季節のお花と植物で、侘び寂びを表現されたそうで、
この時印象に残ったのは、愛らしい野菊でした。

閉館は17:00。たぶんお茶は16:00より前が最終。

やす
やす

僕らが帰る頃16:00ぐらいには、

お茶の先生達がお帰りでした。
ギリギリセーフでした。
掛川に訪れたら、また行きたい場所です。

滋味 土鍋

帰りの新幹線の都合で1時間30分しか滞在できなかったのですが、美味しい料理とお話ができて素敵な時間を過ごせました。人生経験豊富な店主さんはお話上手かつ職人気質で魅力あふれる方でした。掛川に訪れたら、また来たいお店№1です。

兵庫出身の元プロの二輪レーサーの店主さん。そこまで年齢も離れていない方でしたが、人生経験豊富でした。刺激を受け、色々とチャレンジしていきたいと感じました。余談ですが、父の持っていた漫画、バリバリ伝説を読んでいたので話がはずみました。お父さんありがとう!
やす
やす

僕らが感じた、掛川はコンパクトな街。
という印象は間違っていないと教えてくれました。
以前に、コンパクトシティにするという政策があったそうで、

今はそれが課題なんだ…と教えてもくれました。
僕らは助かったけど、たしかに歩きで完結してしまった…

やす
やす

市営の施設は閉店が早いから、
夜も施設を活用できると掛川に活気がでるよね!と、
広い視野を持った店主さんとのお話はとても楽しかったです!

絶品お刺し身&なめろう

やす
やす

美味しい!
お刺し身も美味しいし、
なめろうも絶品でした。
隠し味も教えてくれる、太っ腹な店主さんでした。

つやつやふっくら白米

日常では、食事を食物繊維を摂る機会と捉えているので、よりリアルフードを求め白米を食べません。久々に白米を堪能しました。つやつやでふっくら。お米が喜んでいる様でした。うな重では体感できない、土鍋の魅力を味わいました。

土鍋でふっくら地鶏

やす
やす

店主さんが土鍋の魅力を語ってくれました。
遠赤外線で柔らかく仕上がり、
焼く・蒸すでは体感できないふっくら感でした。
土鍋も地鶏もこだわりの一品でした。

店主オススメのクラフトビール

やす
やす

店主の気まぐれクラフトビール。スノーブロンシュ。
ストロベリー感のある、少し甘めの美味しいビールでした。
原材料を調べたところ、コリアンダーとオレンジピールのビールだそうです。
ビールは敬遠しがちですが、これはまた飲みたい。

濃厚な手作り豆腐

こちらも手作り豆腐。お醤油付けなくても美味しい!

手作り豆腐の味噌漬け

普通の豆腐を味噌漬けしても、こんなにねっとり雑味のない仕上がりにはなりません。保存期間が経過すると発酵してチーズのようになるのだとか。その工夫や手間も教えてくれました。

さいごに

2日目の記事を2回で完結させるつもりでしたが、ボリュームが多く、結局3記事になりそうです。もう少し掛川旅行記にお付き合いください。

やす
やす

今回の旅行の収穫は、
人との出会いに魅力を感じたところです。
茶室での体験も、居酒屋の体験も、
出会った方に惹かれたから豊かな時間が過ごせました。
もっと、色んな人の話を聞きたい!そう思える旅でした。

やす
やす

旅行にハマってきています。
次、掛川に訪れたら、茶室滋味 土鍋は外せません。
ステンドグラス展・キウイ狩りにも行きたいです。
余談ですが、妻の夢がフィンランドでオーロラを見る事。
近々、実現したいと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました