【旅行記④2日目】1泊2日~ 静岡県 掛川市〜見どころ多いコンパクトシティ。

マインドフルネス
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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以前の記事で宣言した通り、今回の旅は歩きのみ。車社会のイメージが強い静岡で歩きのみが通用するのかとても不安でしたが、掛川という街がとてもコンパクトで歩きのみでも満喫できました。うなぎ屋以外はすべて2日目に周れました。

やす
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紹介したいところが山盛りです。

ボリューム的に2記事になりそうです。

実際に行けた場所(この記事で紹介するところ★)

★うな専 初日 https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220203/22002017/
★ホテル 玄 http://www.hotel-gen.co.jp/kakegawa/
★CREEKS COFFEE https://www.creeks-coffee.com/
★お茶屋 https://www.kanemo.co.jp/
・海鮮丼
・掛川城
・二の丸
・茶室
・そば屋
・葛屋
・土鍋

うな専

実は、1日目の18:20ぐらいに食べれるお店を探していたのですが、月曜日が定休日のお店が結構多いのが印象的でした。開いている!と思っても、閉店間際で、予約者のみというお店もありました。そんな中で、たまたま入れたのがうな専でした。少しお高いのですが、味は期待を裏切りません。

ひつまぶしがお気入りです

出てくるまでに15分以上かかったので、気長に待つのが吉。うなぎのタレは結構濃い目。きゅうりの漬物は不思議な香りがして、さんざん何の味が探ったところ、紫蘇の味ではないか?と予想しています。お店によってお漬物の味が違うのは面白いですよね。お吸い物は少し塩味が強い印象。メロンがついてくるのがなんとも豪華でした。

妻はうな重でしたが、シェアしあって、両方を堪能できました。夫婦揃ってうな専の出汁でひつまぶしにドはまりしました。出汁は、塩気の効いたお吸い物の汁だと思うのですが、濃いめのタレとよく合う。わさびをたっぷり付けて頂くのが更に美味しかったです。

やす
やす

んまい!

ゆり
ゆり

これすき!

旅行で感じたのは、夫婦で好きな味が揃って来たなぁということ。以前はだいぶ好みが別れていましたが、美味しい!と感じる時が揃うのは嬉しいですよね。

ホテル 玄

宿泊費の安さと、スイス仕立てのクロワッサンに惹かれ、こちらのホテルにしました。朝食バイキング付きで2人で8000円。正直、あまり期待していなかったのですが、ちゃんと美味しかったです。特に味噌汁と焼き鯖が美味しかった。

味噌汁うまし。

どこまでもすみませんが、焼き鯖にも期待しておらず、冷たくてパサパサではないか?という予想のもと、お味噌に入れたら、温かく美味しくいただけるだろう。という実験でした。だけど、温かくなるほど、待てる性格でもなく、パクっといただきました。

やす
やす

サバ、うんまい!
味噌汁もうんまいぞ!

ありがとう!ホテル玄!

気に入ったら、飽きるまで食べちゃう。

結局、3クロワッサン、7焼き鯖いただきました。

やす
やす

サバ…美味しかった…。

CREEKS COFFEE

掛川に来ても、ドリップコーヒーが飲みたい。ホテルは電動のエスプレッソマシンでアメリカーノだったので、余計にドリップコーヒー欲が湧いていました。最近はコンビニコーヒーもかなり美味しいのですが、やはり濃度のあるコーヒーが飲みたいということで、ハンドドリップがいただけるこちらのコーヒー屋に来ました。

お店の向かいはすぐ川で、とても景色が良かったです。ルート的に掛川城へ行く途中にある点も、嬉しいポイントでした。自宅で開業されているようで、座席は外にあるベンチのみ。休憩も兼ね、少し読書させてもらいました。

茶の蔵 かねも

創業1872年と永く続いているお店。立派な外観に圧倒されました。品揃え豊富で、お土産にもってこいのお店でした。店内の雰囲気も良く、理念なども含めとても気に入りました。茶器も売っていましたが、歴史を感じさせる一刀彫りの茶器が展示してあったりで、かなり楽しめます。

https://www.kanemo.co.jp/

素敵な店内

「のどが渇けば水を飲み己が乾けばお茶を喫む」こちらのグッと来るキャッチコピーは、藤枝市の製茶問屋、藤栄製茶の社長である時田鉦平さんがチラシにつかった言葉だそうです。Yahoo!知恵袋からの情報ですが、改めて調べてみると和茶倶楽部というWebサイトにも同じような事が書かれていたので信憑性高め。https://www.wachaclub.com/wacha/archives/2997

ロゴが入ったのれん込みで絵になる窓。

木の奥は道路で、交通量もあります。でも、この窓越しに見る景色はとても絵になり、気に入りました。

テーブルと椅子があり、休憩もできました。

ほうじ茶の試飲ができました。茶の花とお茶のチョコレート菓子の試食を景色を眺めながらできるのは贅沢な時間でした。

気になる本との出会い。購入しました。

「お茶と文学者」静岡新聞社が発売元のこちらの本。最近、ようやく出版社を意識するようになり、静岡新聞社という点も気になりました。旅行で訪れたお茶専門店で、かつ歴史のあるお店、静岡新聞社など色々な条件が揃って、こちらの本に興味が湧きました。旅行に来てなかったらまず買っていない。そう思うと奇妙な出会いで嬉しくなります。

やす
やす

7ページを読んでから、抹茶を頂くと、
違った体験ができると思います!

この日は開店直後に行ったので、喫茶コーナー利用できませんでしたが、

掛川城付近の茶室で、510円で抹茶をいただきました。

よい食品のお勧め

「よい食品のお勧め」というこちらの文は、製造過程を全部見ているから、安心して口にしてくださいね。という内容でした。こうやって書くと説得力に欠るので、ぜひ直筆を見てほしいなぁと思います。もちろん、お茶はリアルフード。有機栽培の方がよりリアルフードという考え方です。

さいごに

やす
やす

いよいよ、旅行記も大詰め!
熱量高めに書いていますが、
実はこの後に訪れた場所が素敵満載だったんです….!

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