【旅行記③1日目】1泊2日~ 静岡県 掛川市〜生活を廻す

マインドフルネス
この記事を書いた人
やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

やすをフォローする
やす
やす

旅の疲れか、ここ最近はよく眠れます。(5:35に起きる気力がないです…)
昨日は、掛川花鳥園をまとめました。
今回の旅行、かなり満喫できたのですが、
それは、「生活が廻っていたから満喫できたのでは?」という仮説を立てました。

ざっくり工程表

【1日目】
→支度(瞑想/掃除・洗濯/お弁当づくり)
・新幹線 8:45新横浜発
・掛川花鳥園 11:00入園〜16:30退園
・夕飯
・ビジネスホテル
・夜食

やす
やす

ということで、今回の記事は支度に着目していきます。

生活が廻るとは?

ここでいう生活が廻るとは、日々の暮らしをおろそかにせず、丁寧に向き合っているということ。床掃除をしている、トイレ掃除できている。水場がきれい。洗濯がたまっていない。という具合。これらがおろそかになっている状態だと、自分たちにとって本当に今必要な事・物に気づきにくく、不要な事・物に興味関心が向いてしまうんだなぁと、自分の経験からも実感しています。地に足をつけるという意味で、家を整えるのはおすすめです。

僕の好きな話で、北野武さんは毎日トイレ掃除をしている。と聞いた事があります。あれだけ有名になっても、日々の暮らしに重きを置いているのは驚きでした。調べてみると、他にも沢山の著名人が実践しているようです。

旅行当日も実践。


5:35起床。朝の瞑想に参加し、6:10ごろから掃除を開始しました。実は、ここ2〜3日床掃除・トイレ掃除が出来ていなかったので、掃除をしてから出かける。と決めていました。今回の旅行は、誰かに強制されたわけではなく、自分たちで決めた事です。もちろん楽しむためにいく、純粋な観光です。日々の生活を支えてくれている家に対して、感謝を込め、掃除をしよう!そう思い、床掃除とトイレ掃除をしていました。少しの眠気と、出発時間が迫るプレッシャーをどことなく感じながら、掃除を済ませました。

旅行前日は、ブログの下書きを2:00ぐらいまでしていました。それでも5:35に起床して、朝の瞑想に参加。寝ていないアピールではなくて、以前だったら出来ていないけど、今は出来ている事が自分の中で誇らしいので記しています。

掃除が終わったらお昼ごはんと洗濯の補助。

僕が掃除に夢中な間に妻が起床し、お昼ごはんの準備と洗濯をしてくれていました。掃除が終わってから、僕も補助に入りました。新幹線で食べられる軽食として、りんごとバナナも持っていきました。

お花に囲まれながら昼食〜リアルフード〜

やす
やす

屋根一面の花を見上げながら、
昼食を頂きました。
空調が効いていて、快適でした!
どうやって水をあげているんだろう?

お昼ごはんは持参したリアルフード

39穀米ともち麦おにぎりです。具材は白干し梅干しと友人にもらったお味噌の2つ。海苔巻いている方が梅干し。どちらも美味しかった。準備してきてよかったなぁと改めて思いました。

お味噌はパッケージにかいてある通り、色んな種類の和漢が入っていました。原材料は、米みそ・大豆・ヤマイモ粉末・クコの実・ナルユリエキス・リュウガンエキス・ナツメエキス・エゾウコギエキス・ショウガ粉末・花椒/酒精でできていました。和漢?独特な味がしそう!と思いましたが、クセがなく、とても美味しかったです。むしろ、クセを感じたいので、味噌汁にしたらどうだろう?とチャレンジ予定です。

掛川駅のお土産屋で見つけたわりとリアルフード

普段は食べない、精製小麦。旅行だし、メインはおにぎり。ちょっと小腹を満たすためのおやつ的な位置づけでチョイスしました。ふわふわ食感で、外側はしっかり目の焼き具合。味は甘々ではなく、噛みしめるほどにチョコのほんのりとした甘さが見つかる、僕たち好みのチョコロールでした。

生活を廻す食。

SNSであったり、色々な人と関わり、皆さんの食事の価値観を除いてみると、食を娯楽として捉えている側面が強いなぁと感じます。今、このひとときを満喫するために、心の乾きを満たすために、至極の一品を求めるエンタメ傾向にあるなぁと感じます。日々の生活でもそれを求めてしまうと、毎日の食事が窮屈になるのも仕方ないと思うのです。でも、人に必要な食事って「うわぁ!美味しい!」と感嘆する料理ではなくて、もっと地味な「素朴な味。落ち着く。今日もありがとう。」と、食と向き合える心、在り方が大事なのではないかと思います。それは、生活を廻すに近いのでは?と僕はおもっています。そう、生活を廻す食=リアルフードだと思ってます。

至極の一品を求めるなら、やはり極めたプロの店に食べに行くべきです。いつもは素朴だけど、たまに行く外食や旅行の時にはエンタメ性を求める。ぐらいが良いバランスかなぁと思っています。やはり自分で作れる家庭料理は大事だなぁと再確認しました。

さいごに

やす
やす

生活が廻ると、旅行が楽しくなるかも!という仮説は、
今後の旅を通しても確認していきたいと思います!
旅行があまり好きではなかった僕からすると、これは嬉しい発見!
1日目はこんな感じですが、2日目は掛川を徒歩で散策。
面白い出会いもあったので、紹介したいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました