【旅行記②1日目】1泊2日~ 静岡県 掛川市〜

マインドフルネス
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やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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まずは、僕たちがメインイベント!と思っていた、
掛川花鳥園からまとめていきます!
工程表で言うところの、上から3番目。
滞在時間5時間30分とかなり満喫しました。

ざっくり工程表

【1日目】
支度(瞑想/掃除・洗濯/お弁当づくり)
・新幹線 8:45新横浜発
→・掛川花鳥園 11:00入園〜16:30退園
・夕飯
・ビジネスホテル
・夜食

いざ掛川花鳥園

今回のメインイベント掛川花鳥園。宿泊先のホテルに荷物を置いて、徒歩で向かいました。だいたい15分程度。建物が少なく、ほんのちょっと不安を抱きながら、花鳥園に近づくにつれ、期待感が膨らんでいきました。

もし、時間が足りなかったら、翌日も来園するつもりで参戦しました。生活をしているだけでは、なかなか見ることができない、世界の鳥を見ることができて大満足です。

実際に観た鳥たち

コガネメキシコインコ
思い出せる鳥の名前

・フクロウ(いっぱいいました)
・ペンギン
・インコ(いっぱいいました)
・エミュー
・フラミンゴ
・オニオオハシ
・トキ
・ハシビロコウ
・ギニアエボシドリ

掛川花鳥園公式HPに全種写真つきで掲載されていました。
https://k-hana-tori.com/tori-hana/

飼育員さんとの信頼関係が出来ているけど、人工的な環境に少しストレスを抱いていそうな子もちらほらいました。そんな生活を謳歌している小鳥や小魚も居たので、動物園よりもたっぷり楽しめました。

まずお出迎えしてくれたのは、爆睡中のフクロウたち

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入園して、最初に迎えてくれるのは、爆睡中のフクロウたち。
ちょっと狭めの部屋で、基本的には動きはありませんでした。
その中でも、昼行性の珍しい個体は目を覚ましてました。
どうやって連れてこられたんだろう?という疑問を持ちつつ、
それぞれの特徴が記載されたネームカードを読みながら進みました。

一緒になってのんびりするのも楽しい。

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11時過ぎだと、ペンギンたちはご飯の後だったようで、
みんな日向ぼっこしていました。

こんな動きをしてほしいな!という期待をせず、
しゃがんで、同じ目線で彼らのペースを感じると、

穏やかな時間を過ごせました。

やす
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暑さは大丈夫なのか?と思ったら、
生息地が南アフリカ周辺で、
気候がやや日本に似ているみたいです。
平均最高気温:22℃

平均最低気温:11.5℃
そのおかげか、のびのび生活しているように見えました。
参考:動物園&水族館に行こう!!

基本は眺める

100円〜300円/1回で餌やり体験ができる

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餌を持っていると、勢いよく飛んでくるよ!
1かけらずつ、食べるのが愛らしい。

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1カップ100円で餌やり出来たけど、
食べるのが下手っぴなインコだと、餌を周りに撒き散らすよ!涙
(リアルフードがもったいない。拾って再活用していました。)

餌を買おうとしたら、嬉しいハプニング。

やす
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餌を買っていたら、風と音が聴こえた…。
なんだ?と思ったら、

コガネメキシコインコが左肩に乗ってくれてました!
餌を上げてないのに、乗ってくれた!

嬉しいハプニングでした!

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肩と手に乗ってくれたインコは、
めちゃくちゃ軽かったです!
触れる経験も乗せる経験もほぼ無いので、
体重がこんなに軽いとは知りませんでした!

フンを覚悟でウィンドブレーカーを持参

やす
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フンを覚悟でウィンドブレーカーを持っていきましたが、
今回はフンを落とされずに済みました。
みたところ、他の来園者さんは普通の格好でした。
みんな、そこは覚悟しているのか…。

ビビり倒してた9年前

やす
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このときは楽しむ余裕がほぼありませんでした…。
新しいチャレンジ怖い…。
と思いつつ、友人と鳥カフェに行った記憶です。
成長を感じます!

それでもフラミンゴはちょっと怖い

やす
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フラミンゴは、一粒ずつ食べるスタイルではなく、
ガツガツガツ!と突っつくスタイル。白目が多いのもちょっと怖い。
その勢いと、短気な性格で、いつキレるかわからない圧がありました。
長い首と、大きくて尖ったくちばしを遠心力で攻撃されたら結構痛いはず。
フラミンゴと同じ背丈の男の子が不意に挑発してしまい、首に一撃を喰らっていました….。

休憩スペースは広々。

やす
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休憩スペースは広々していました。
座席数も豊富で、使用率は5%程度。
6団体ぐらいはへっちゃらな広さでした。

余談:空が広く感じる

ビジネスホテル以外、背の高い建物がほとんどなかった掛川。空がとても広く感じました。歩きだったので、紫外線も沢山浴びた気がします。

さいごに

やす
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いまだに、怖い鳥もいましたが、
おおむね克服でき、満喫できました!
それもこれも、鳥好きな妻が居てくれたからですね!
妻と掛川に感謝!

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