楽しさにも2種類あると思う。

マインドフルネス
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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人生をより良くしたい!

そう思って、健康と生活の質に全ふりして、走ってきた約5年。
健康に感心がない人や、生活の質捉え方が違う人からすると、
なんで、そんなつまらなそうなことしてるの?と映るかもしれない。
僕には人生を好転させたいという目的があったから、
そんな意見おかまいなし。
ゴーイングマイウェイ。わが道を行っていたのだが、
参考になる方もいると思うので、考えをまとめてシェアしていく。

楽しさにも2種類あると思う。

君と、僕の趣味は違うね!
という完全に別世界ではないと思う。
ただ、見ようとしていないだけ、かも。

楽しさの2種類-狩猟と農耕。

この考えも深めていくので、暫定的な表現となるが、
狩猟的な楽しさ農耕的な楽しさ。の2種類あると思う。

例えば、消費行動・物欲狩猟的な楽しさ。
ドーパミン的な快楽。
創作活動・改善農耕的な楽しさ。
セロトニン的な道楽。

ここでは、獲物を獲得するという部分だけを切り取って”狩猟的な”と表現している。
対して、育てて後に収穫するという部分だけを切り取って”農耕的な”と表現している。

マインドフルネスや瞑想(メディテーション)で養われるのは、
後者の農耕的な楽しみだと感じている。
ちなみに、リアルフードキッチンで養われるのも後者。

忙しいからつまらないのか、つまらないから忙しいのか。

日々の情報や、周りとの比較、僕らの常識によって、
本来は感じられるはずの、知っているはずの楽しさを“つまらない”と思い込んでる。
子供の頃は、知ってたはずなんで。

先日、駅のホームで、「ひこーき!!!!」と、
大きな声で空に指を指してはしゃいでいる子供がいた。
「そうだね!飛行機!かっこいいね!」と賛同してあげる事もできはずだけど、
スれてしまった大人たちは、それは当たり前の日常だから、
自分にとっての感動がない現象。
結果、「ふーん」と、どこか上の空でスマホを眺める。

毎日、忙しいし、自分の時間が極端に少ない。
そんな中で、まだ頑張れ!というのか?とお声を頂きそうだけど、
自分のため=狩猟的な楽しさしか無いのか?など、
意図して、自ら気付いていく。
マインドフルネスや瞑想ってそういう取り組みでもあると思う。

過去に失敗した、僕の狩猟的な楽しみ。

先日、鎌倉でファーストフラッシュを頂き、感動したお店。

生活がうまく行かないなぁ…と悩む時、僕はこんな失敗をしていた。
紅茶にハマって、飲みきれていないストックが沢山あった。(紅茶に限った話ではないが一例として)
ストレス解消に飲むのも好きだったが、
常に消費行動・新しい刺激を求めていた。
こちらには際限がない。

魅力的なパッケージと説明に惹かれたり、
限定入荷の新作に目がくらんだり。
買う気も無いのに試飲して、衝動買いしちゃったり。
もちろん、今日はどの味にしようかな?と選べる豊かさも存在する。

でも、もし、創作活動・改善に振るなら、
美味しい茶葉の淹れ方を勉強・研究するとか(最終的に消費量は抑えられる気がする。)、
美味しい食べ合わせを見つける歴史について調べてみる。と言った事が思いつくと思う。
それを、自分なりの考えをブログで発表してみたり。

やす
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どうでしょう?楽しそうじゃないですか?

違う例の方がわかるかな?シナモンロール。

妻いわく、写真はスウェーデン式の巻き方らしい

ちょっと分かりにくかったかもしれないので、違う例を出す。
フィンランドで食べたシナモンロールが美味しくて、
日本に返ってきてから、日本で食べれる1番美味しいシナモンロールを探す旅は、
狩猟的な楽しさだと思う。
それに対して、
自分で作ってみて、フィンランドの味に近づけて行くのは農耕的な楽しさだと思う。
育てて、育てた先に、”理想のシナモンロール”という収穫ができるのだ。

我が家のシナモンロール

もちろん、本場の味をしらないと、近づける作業はできないので、
日々の生活を100%農耕的な楽しみに振ろう!という話ではない。
狩猟的な楽しみはそこそこで、農耕的な楽しみの割合を増やし、没頭した方が、
お財布にやさしく、精神的に豊かで、生活の質が上がると感じている。
美味しいシナモンロールを売っているお店を知っている人と、
本場の味に近いシナモンロールを作れる人、どっちになりたいのか?という視点でも良いかもしれない。

やす
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人生を変えようと思った時、
物知りさんより、
作れるさんになること優先しました。

さいごに

つまらない。と片付けてしまうと、消費行動の割合が多くなり、
我慢も同様に、押し付ければ押し付けるほど、反発して”暴れ買い””バク食い”となる傾向。
モノが多い家、満たされない日々、たまに意識高い系になって、急降下。
と、僕自身の過去の経験からこんな生活のイメージがつく。

やす
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どうでしょう?
皆さんの暮らし方に、
役立つ考えをシェアできたでしょうか?

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