今回の断捨離を振り返ってみる。その1

マインドフルネス
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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人に言われると反発して、やる気がなくなる私ですが、今回上手く行った断捨離は、メンタルコーチ@sayakamunaからの課題でした。私の性格は置いておいて、断捨離が苦手だった私が、なかなか手放せ無かった物を捨てられた・売れた経験をまとめていきます。

どいう順番で進めて成功したか

捨てるという事はなかなかハードルが高いですが、売る事よりも簡単。ということで、最初はほとんど捨てようと思っていました。

1.今やるべきことを整理し、優先順位を決めた。
2.成長・変化していく中で、自然と昔の所有物を使わない生活になっていた。
3.一回袋に詰めて、使わない生活を1週間してみた。※その中で必要なものは捨てずに日常に戻した
4.粗大ごみは廃品回収依頼。
5.集荷前日に買い取り査定依頼。

今、やるべき事を整理して、優先順位を決めた。

私の場合、食と瞑想を仕事にしていく最中で、まずはこうやってブログを書くことに集中したい。というのを、メンタルコーチと一緒に整理をしていました。勝手に決められるのではなく、全て納得できる形。コーチとの相性もあるのかもしれません。個人的な感覚では欠けていたピースがハマっていく感覚でした。

会社を辞め、新しい学びを通して、成長・変化している最中でした。自分ひとりではどうにもならないことってありますよね。今回の件で実感しました。

成長・変化していく中で、自然と昔の所有物を使わない生活になっていた。

生活をしていると、目に入るが全く使っていない物に気づいていきます。ただ、日々忙しく、正直見て見ぬふり。買った時は必要だったはずだけど、今は必要ないよね、という感覚が少しずつ受け入れらるようになっていきました。

一回袋に詰めて、使わない生活を1週間してみた。※その中で必要なものは捨てずに日常に戻した

最初から思い切って捨てるということ自体に抵抗がありました。そんな時、以前妻と観た映画を思い出しました。「365日間のシンプルライフ」ヘルシンキの26歳男性が失恋をきっかけに、自分の持ち物を全て倉庫に納めて、必要なものを1日1つ持ち帰り、持ち物を購入しないという実験。ここからヒントを得て、捨てようとしているものが、本当に要らないものか、確認するため、一度ゴミ袋に入れて生活してみました。

特に、これを意識したから上手く行ったと思う

今回の断捨離は、このポイントを意識したから上手く行ったなぁという事をシェアします。

今後の未来を想像して、変わっていく自分に「果たして、これらの物は必要だろうか?」という自分に対しての問い

やす
やす

究極、なんにもいらない!となりそうですが、今の自分に必要なものだけで暮らせたら快適ですよね。もし何か参考になったら嬉しいです。

やす
やす

まだまだ続く断捨離日記。次回は実際に使った業者さんを紹介します。

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