友人のワンちゃんに会いに行く準備

マインドフルネス
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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仕事をしていて余裕がなかった頃には気づかなかったのですが、動物や子供が意外と好きということに最近気づいてきました。

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友人にも会いたい気持ちはありますが、

どっちらかというと、友人のワンちゃんに会いたくて、
「こんどワンちゃんに会えないかな?」というアポ取りをします。
どうも、やすです。

友人から掲載許可が出たら、

ワンちゃんの写真も載せたいとおもいます。

3歳のころの恐怖症

近所のタバコ屋さんにでっかいゴールデンレトリバーがいて、ベッロベロに顔を舐められ怖かった思い出がいつまでもありました。この一件以来、犬恐怖症になっていました。自分はすっかり猫派だと思いこんでいたのですが、大人になってみて、どっちも可愛いな!と思えるようになってきました。

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イヌ、コワイ….

一人っ子で飽き性なのでペットNG

両親は僕の性格をよく理解していたようで、世話をしなくなるからペットはNGという家族方針でした。一人っ子で鍵っ子だったので、兄弟姉妹なのか、動物なのか、誰かしらにかまってほしかった思い出があります。でも、どちらかというとかまって欲しいだけで、かまいたい訳ではなかったかも知れません。

動物園があまり得意ではない

ちょっと話はそれるかもしれないのですが、動物園があまり得意ではありません。檻に入っている生気をあまり感じない動物を見るのが辛い。自然体に近い飼育環境だったり、牧場にはそんな事を思わないんですけどね。

そんな僕もすっかり動物好き

妻が無類の鳥好きということもあり「SNSこのきれいな鳥見たことある?」とシェアしていたところ、次第に「この鳥可愛いいよね?」と、鳥の可愛いさに気づいていく自分がいました。今ではすっかり鳥の可愛さを理解しています。はじめて鳥カフェに行ったときは結構怖くて、おっかなびっくりでした。

動物は可愛いのですが、動物園と同じで、ペットショップが結構苦手です。近所のペットショップに鳥さんを眺めにいったら、ひっくり返っておがくずに首を突っ込んでピクリともしない個体が1羽いて、めちゃくちゃショックを受けた33歳の夏でした。

お迎えされた子には全力でぶつかり、遊ぶし、かまう

動物園やペットショップにいい気持はしないのですが、友人宅にお迎えされて幸せそうに暮らしている子の表情をみるととても癒やされます。その子に罪はないので、友人そっちのけで全力で全力でぶつかり、遊ぶし、かまいます。その子が飽きるまで遊びます。

やす
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1歳未満の赤ちゃんの頃から遊べたのが、
恐怖心を無くせたきっかけかも知れません。
信頼関係がより必要そうな大型犬はまだコワイです。

犬が怖い。と一括りにしてしまうと、好きになれるチャンスもありません。この子なら大丈夫かも?とチャレンジする心も必要でした。大人になって克服できることがあるのは嬉しいですよね。

気づけばプレゼントおじさん

けっこう大きい鹿の骨。(左がiPhone13Pro)

その子に喜んでほしくて、気づけば色んなプレゼントをしていました。苦手意識が強かった頃からすると驚きの変化です。最初は何を上げて良いのか分からなかったので、控えていたのですが、知育系の餌やりセット。今では無添加のおやつをプレゼントしています。


わがままを言って結婚式にも来てもらい、ワンちゃんと一緒に写真をとりました。その時は馬のアキレス腱をプレゼント。違う日には鮫の骨。サツマイモが好物と聞いて、ホームパーティーのときはサツマイモを振る舞いました。今回は鹿の骨をプレゼント予定です!喜んでくれるかな...。

さいごに

友人と食事をしながら、ワンちゃんにあげる餌やおやつは味がほぼ無い事を知りました。味が濃いと、それが美味しい!とおぼえてしまい、いままでの餌を食べなくなるのだとか。そんなこんなで、同じ食卓に居るけど、同じ食事はできない。ちょっとしたジレンマがありました。もしかしたら、我が家に来たら、一緒に食事ができるかもしれない?と少し思ったりします。

やす
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動物も人間も、基本的にはリアルフードでいいよね!
鹿の骨ははたして喜んでもらえるでしょうか?

乞うご期待!

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