健康に全振りという人生

マインドフルネス
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やす

やす|清水康行
1989年生まれ。
生活の質を上げる事に向き合っています。
資格:WINメディテーション®公認プランナー
大学卒業後、スポーツアパレルのベンチャー企業に入社。「一生懸命働けば幸せになれるはず!」と信じ、11年半勤続。途中、昭和的な働き方をして、新規事業を立ち上げ成果を上げるも、心と体が疲弊。将来に対して明るい未来が描けない経験をする。「僕の人生これでよかったんだっけ?」と気付き「生活の質を上げる」事と、しばらくして「食事改善に取り組む」。どちらも功を奏し、結婚するまでに人生好転する。今は退職をして、自分の生き方を模索中。

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何か壁にぶち当たると、他人と比較していました。

職場で自分ではどうにも解決できない壁にぶち当たっている時、いつも他人と比較していました。もし、このスキルがあったらなぁ、とか、あの人のこのスキルを真似できたら楽だろうになぁ…というタラレバ思考。海外留学経験や英語が話せる、スポーツで全国大会出場経験があるなど、挙げればキリがありません。

今思えば、他人とは比較する必要はなく、”いいところは吸収して、自分自身が成長し続ける”だけだったのかもしれません。ですが、僕なりに精一杯やった結果、比較しては落ち込んだりしていました。余談ですが、スポーツウェアの会社なので、スポーツ経験は無関係ではないんです。

うまくいっている人は自分より高学歴。

スキルの比較で終わればまだ良いのですが、ふとこんな事を考えます。結局上手く立ち回っているのは自分より高学歴の人たち。普通大学出身の自分の頭ではこれが限界なのかな…という現実逃避でした。実際、前職のベンチャー企業の中核を担っていたのは自分より高学歴の人たちでした。偶然の共通点でしたが、平凡な自分ではそこまでは行けないんだろうな…という謎の悟りを開いていました。

健康なら比較する必要がない。

ここは冷静に考えてみたのですが、社内や周りの友人を眺めた時に、健康に人生を全振りしている人がいませんでした。バスケに全振りの人、サッカーに全振りの人、歌に全振りな人は知っています。結局、自分にとって何が大事で、その大事なことに人生を全振りした結果、運がついてきて成し遂げる・成し遂げないの話になるのかな、と思ったりもしています。学校で一番おもしろかったやつが人生を捧げてお笑い芸人になっていたり。学校で絵が一番うまかったやつが個展をひらいていたり。そう、健康に全振りしてみたら面白いんじゃないか?と気づいたのです。

4年前に人生を変えたくて、食事改善に取り組みました。改善と継続を続けた今、自分の持っている武器にまでなりました。健康に競技性はありません。だれと比較する必要がないんです。その先に、自分のやりたいことが見つかればいいなと、漠然と考えていました。

むしろ、みんなあんまり気にしてないから、差がつけられる。

4年間健康に全振りして大正解でした。結婚できたし、健康診断も3年連続オールA。生活の質が向上して、心地よい生活が送れています。しかも、結果的に自分の強みにもなっています。コロナの影響もあり、まわりの健康意識が高まっているとは言え、忙しさや他のやりたいことで、なかなか健康に全振りできないのが実情の様です。前職の職場でも健康についての話が少し出るか、出ないか程度。僕から見て羨ましかった人たちは、体調を崩しながら、身体を壊しながらやりたいことに没頭している様子でした。

自分の行動で、周りにも少し影響を与えられる

そんな中、健康に全振り中の僕の昼食を覗いて、健康についての話題になることもしばしばありました。ここでの気付きは、

やす
やす

僕が意識して実践していると、
周りにも少しながら影響を与える可能性があることでした。

この気付きもモチベーションになっていたと思います。

自分の強みを確立するのに4年間費やすのは無謀かもしれませんが、平凡で悩んでいた頃の自分からすると、大躍進です。
やす
やす

あなたは人生を何に全振りしますか?
僕はリアルフードに全振りしていきます。


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